ああとにあつく! 日本人を痛めつける二つのストレスについて(考察シリーズ)

   日本人を痛めつける二つのストレスについて(考察シリーズ)

 日本国中が二つ、と言うか、二人の人間によってストレスを増大させている。

 ご存知の通り、一人は、小沢幹事長である。また、また、4億円が出てきているではないか、土地代の3億何千万円かの後に、知人から、小沢本人が「札を新しくしてくれ、あるいは、預かってくれ」旨言われて持っていた金だそうである。

 以下の話は小沢の供述、あるいは、「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」が伝えたものである。

 そして、この金も、陸山会の口座に入れた後、4っつの他の口座に分散させ、また、引き戻しているそうだ。

 「時代劇の極悪人庄屋」のような小沢に、今時、誰が4億円もの大金を預けるのだろうか、彼は自身がそれほどまでに信頼される人間と思っているのだろうか。収賄の犯人が、「預かっただけ」と言う内容と同じことを言っているのである。

 「新しくしてくれ」旨の話もマフィアのボスが「ビジネス」の金を「洗浄する」ような行為と似通っている。案外、小沢幹事長は、ジャンギゃバンやマーロンブラントが好きなのかも知れない。

 もう一人は、朝清龍というか「相撲ファミリー」である。さっさと結論を出して朝潮親方を廃業にして本人を懲戒退職させろ、と言いたいのだ。

 ストレスと言う意味では、小沢幹事長より罪が深い、蒙古では、彼が苛められているとの見方をしているそうだが、特に、朝潮親方などの彼を指導した者の責任は重い。

 <ご参考>
 小沢幹事長と横綱、朝清龍の類似性について(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2010/01/26 12:21 >>
 http://39383054.at.webry.info/201001/article_17.html

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、ご両人には、上のブログでも書いたように、共通性があるように思うのである。

 それは、幼児性である。そして、与党の大幹事長を捕まえて恐縮ですが、普通の日本人と違うと感ずるのです。

 例えば、顔の表情であるが、最近は、上のブログで書いたような表情は見られず、ひょっとしたら、不肖、今唐のブログを読んだのだろうかとも考えるが、今更、遅いのである。

 中国での、あのへりくだった主席への挨拶の言葉は本当に国辱ものであると腸が煮えくり返る。これは、やはり、幾ら取り繕っても拭い去る事のできない人間の内に秘めた「品性」の問題なのである。

 <ご参考>
 小沢幹事長への苦言について(警告シリーズ)
 << 作成日時 : 2009/12/25 15:40 >
  http://39383054.at.webry.info/200912/article_14.html

  (この項おわり)

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