ああとにあつく!言いたい放題の鳥越俊太郎(警告シリーズ)

   言いたい放題の鳥越俊太郎(警告シリーズ)

 最近、「スパーモーニング(6チャンネル、朝日系)は少しマシになったと思っていたが、鳥越が云いたい放題だ。

 何か、あったのだろうか。一度、彼については、何かの記事で触れたが、その際、放送記者上がりと書いたが、毎日新聞の記者をしていたようだ。この点、読者にお詫びしておく。

 今朝の報道では、朝清龍の帰国の報道に伴い、相撲協会が引退相撲について国技館を貸さない、今は仮押さえだ、の報道内容について、恐らく相撲協会についてだろう「云いすぎだ」旨コメントしていた。朝清龍の弁護にまわっているのである。

 弁護するのは良いのであるのだが、一応は民放も中立であるのに相撲協会の「この措置」が不当であると批判しているのである。

 相撲協会を弁護すれば、仮押さえであるし、朝清龍には警視庁の聴取も考えられるのである。ハワイからアメリカに雲がくれしていた子供でもある問題児の朝清龍について、現時点では、貸さないとコメントしてもおかしくはない。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、何が「言いすぎだ」、お前の方が「云いすぎだ」と指摘しておく。
 
 <ご参考>
日本人を痛めつける二つのストレスについて(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2010/02/03 04:36 >>
 http://39383054.at.webry.info/201002/article_2.html

 今朝のことではない、言いたい方題の二つ目だが、今回の小沢問題について「検察が風邪を吹かした」旨語り、検察が世論操作している、と批判し、悪代官小沢の弁護をしているのである。

 また、このことは、今、「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」の言論面では旬のようである。不肖、今唐は、小沢問題の本質は、立法、つまり、議員先生の怠慢であると考えている。つまり、政治資金規正法などの「ざる法」たることが根源にある、と断言しておく。

 近代国家の統治の基本は、三権分立である。司法は法を裁くが、法そのものが間違っている場合は、あるいは、不完全な場合は、ある意味蒙昧でもある国民を覚醒させる必要があるのである。大いに風を吹かして世論を覚醒しなければならないのだ。

 <ご参考>
 朝清龍より品格のない小沢幹事長について(連続シリーズ)
<< 作成日時 : 2010/02/09 09:25 >>
 http://39383054.at.webry.info/201002/article_6.html

 三つ目は、「国母問題」である。これについても、「発想はそれぞれ違う」旨語り、国母選手の服装について、悪い事はない、と弁護した。基本と応用、伝統と形式、ノーマルとカジュアルを彼は理解していないのである。

 彼はひょっとすると、金持ちと言う意味では麻生さんや鳩山さんと比べようがないが、同様に、「金持ちの馬鹿息子」かも知れない。コメンテーターとしてもっとしっかりせよ、と警告しておく。
 
 <ご参考>
 国母ハーフパイプ選手の服装問題について(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2010/02/13 09:51 >>
  http://39383054.at.webry.info/201002/article_10.html

 次は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で、調べたので彼の人物像の一端について示しておく。

○ 異動したサンデー毎日編集部在籍時にイエスの方舟事件が発生。編集長であった鳥井守幸の方針で主宰の千石イエスを匿ったため逮捕されそうになるが、この一件で警察から危険人物視され、後に担当するザ・スクープでの警察不祥事責任追及報道が妨害されるようになる。[要出典]

○ 2005年11月6日、スーパーモーニング内で自身が受けた直腸がんの手術費用について「3500円だった」と発言した。この異常に安い費用について視聴者から番組へ問い合わせが相次ぎ、翌日の放送で「私のミスでした」と訂正、謝罪した。3500円については保険外診療の費用を勘違いしたと話している[11]。尚、この闘病生活についてのドラマを制作予定であったが、この発言がきっかけによりドラマの制作は中止となった[要出典]。 (この項おわり)

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