ああとにあつく! 真面目なゴルフ日記(43) (日記シリーズ)

   真面目なゴルフ日記(43) (日記シリーズ)

 遅くなりましたが、今度はゴルフの日記です。今年ゴルフは2回目で、25日に行ってきたのです。ホームコースの山、恋コース、メンバーは天然のF、斜面のM、西宮の富豪で、手配師で、尚且つ株屋で、博打打ちで、私の保険屋のTでした。本年もよろしくお願いします。

 天然と株屋は相変わらず、私のパットラインを平気で歩き回り、天然のFは、パターを3本を持つなどクラブをどっさり、バッグに詰め込んでいます。

 パットラインにつきましては、反省したように、私は、その後、故意に彼らのラインを踏み返しておりません。

 日記を書く前に、こんなこともありましたので参考にして下さい。

 8日に、初打ちしたのですが、その時、今月の月例がエントリーしていないので、確認のためフロントでチェックしたところエントリーはなく、安心していたところ、早振り上げのMから、身体の調子でも悪いのか、と電話があり、17日の日曜日にエントリーがあったとを知りました。

 それで、誰がエントリーしたかをフロントで確認したところ、早振り上げのMが、12日にしたことがわかりました。私が、ゴルフ場に出かけなかった理由は、Mの連絡ミスか、愛妻で愚妻の我が妻の私への連絡ミスかどちらかです。

 私が連絡を受けた記憶は一切ありません。ゴルフを年金生活開始と同時に生涯のスポーツと決め、真面目なゴルフ日記まで付けている私が忘れる筈がありません。

 おおらかで、人間が出来ている私は、両者に問いただす事もせず、キャンセル料、2,000円を素直に支払ったのです。

 さて、結果の方ですが、アウト57、イン52の109でした。例の娯楽は400ドルのマイナスでした。私の保険屋の西宮の富豪は1,000ドルの保険料を支払ってくれたのですが、残念ながらマイナスであったのです。

 ゴルフの練習については、8日に行ってから、寒さと年賀会の疲労で、一切クラブを握っていませんでしたので、まあまあの成績でした、だんだん「自転車に乗れる基礎」が出来つつあるとの自覚を持ちました。

 真のゴルファーはこのような自信も必要なのですが、宣言したように、コースに出る前の連続4日の練習は守っていくようにしたいと思います。なにしろ、いささか過大ですが、今年は、月例で優勝し、シニアの「クラちゃん」になることが目標なのです。

 「クラちゃん」にならなければならないので、今、藍ちゃんの本、アイ・アム・ヒア(角川新書、3年前に発行、4版を重ねています)を読んでいます。久しぶりに読むゴルフの本です。教えてもらった事を書きます。

 藍ちゃんにいつも付いているキャデイーはミックと言うそうです。

 彼は、万事控え目で、あまり喋らないようです。本の題名も、あれこれ考えている様子の藍ちゃんの質問に、彼が答えた内容です、そんな紹介があり、藍ちゃんフアンの私も好感を持ちました。

 そこで、藍ちゃんのキャディーに対する考え方です。

 ○ キャデイーは非難する相手ではない。バデイー(相棒)なのである。唯一の味方なのである。迷ったときは、聞けば良い。但し、ミスの原因を彼女(男)に押し付けてはならない。

 どうです。ご参考に。(続く)

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