ああtろにあつく! 鳩山総理の決断を期待する パート2(考察シリーズ)

   鳩山総理の決断を期待する パート2(考察シリーズ)

 小沢幹事長の取り調べが終わったが、逮捕がなかった。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井の法学者である不肖、今唐加太朗は、また読者に謝らなければならない。

  鳩山総理の決断を期待する(考察シリーズ)
   << 作成日時 : 2010/01/22 19:58 >>
   http://39383054.at.webry.info/201001/article_14.html

 上のブログでは、号外を期待するとまでも書いたのである。

 市井の法学者である不肖、今唐の「逮捕への筋書き」は誤りがないはずである。それで、政治家の「会計責任者への監督条項」について政治資金規正法を調べる事にした。

 調べ始めて、直ちに止めた。不肖、今唐が早とちりしていたのである。もし、上のブログのような「監督条項」の改正があったとしても、遡って適用される筈がないからである。今回の「小沢事務所」の記載漏れには適用される筈がないのである。

 読者にお詫びしておきます。

<ご参考>
 
 総務省 http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/naruhodo01_1.html
  
 改正政治資金規正法のポイント
  昨年12月、与野党合わせて6つの政党による協議の末、政治資金規正法の改正案が議員立法とし     て  提案され、成立しました。
  この改正は、国会議員に関係する政治団体について、政治資金の収支報告が適正に行われるようにするととも に、政治資金の透明性を向上させることを目的としたもので、その主な内容は、次のとおりです。

  改正政治資金規正法のポイント
~国会議員関係政治団体の収支報告の適正の確保、透明性の向上に向けて~ 
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/pdf/naruhodo01_1_1.pdf

 上の部分をざっと読んでみたがそのような改正項目はないようである。上のブログでの公明党井上幹事長の質疑はさらなる改正の内容について質疑したものであると思う。

 この点も読者にお詫びしておきます。

 昨日の、小沢幹事長の会見では、資金の流れは、明らかにしたが、収支報告書の内容については、全て、知りません。秘書に任せていた、しかも、適正に記載するよう指導もしていた、となっていたのである。

 万が一、気の小さい不肖、今唐が小沢さんの秘書であれば、「本当のことを言いなさい」と検事さんに詰め寄られれば、首をつってしまうであろう。

 そこで、鳩山総理にお願いであるが、自身も公言していたのであるから、民主党も同様に「議員の監督責任条項」についてさらに改正するよう指導性を発揮してほしい。

  小沢幹事長の馬鹿な「疑惑説明」について(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2010/01/19 14:08 >>
  http://39383054.at.webry.info/201001/article_12.html
 
 また、上のブログで、 名前も判らない特捜検上がりの弁護士と書いたが、今日は、サンデープロジェクトで、小沢さんについて擁護はしているが、「詳しく喋っていない、不足している」旨語っており、氏名は郷原弁護士であると、紹介しておきます。(この項終わり)

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