ああとにあつく! 小沢幹事長の馬鹿な「疑惑説明」について(考察シリーズ)

   小沢幹事長の馬鹿な「疑惑説明」について(考察シリーズ)

 小沢幹事長が16日の党大会で馬鹿な説明をした。土地購入の資金は「われわれがこつこつためた資金を6年前に銀行から引き出しておいたものだ」旨説明したのである。

 なお、それは、報道によると複数の銀行口座から引き出したものであるようだ。そして、「何ら、やましい不正の金ではない」旨、胸を張ったのである。なおかつ、検察とは対決するとも語ったのだ。

 われわれと言っているので、行方不明の政党助成金である事も考えられる。小沢幹事長の言い間違いかもしれない、父親の金だとの報道もあった。

 いずれにしろ、何処からの金だと説明する必要は出てくるのだ。

 親からの金であるならば、相続税は払っているのか、言葉通り「貯めた」のであれば月単位か年単位か、何処から「引っ張った」金なのか証明する必要がある。

 何故、複数の銀行口座に分散していたのだ。そして、今時、3億もの金を箪笥預金している者はよっぽど変わり者である。受け取った金を、6年前から、本当に、現金で置いていたのだろうか。また、土地代には約1億円が不足しているそうではないか。

 また、政治資金団体を5つも持っているそうだが、2つでは駄目なのか。不動産を9つも持っているそうなのだが、土地ころがしなどで儲けようと思っていたのか。
 
 思いつくままに書き出してみた。

 ところが、民主党の選良たる先生方の中には、大会後、「説明責任は果たした」と発言した「先生」もいた、いささか、もうろくし始めた不肖、今唐でも、上の通り、小沢幹事長には、なおかつ説明してほしいことを思いつくのに、選良の先生方は、本当に説明が尽くされたと考えたのだろうか。

 例によって、「金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイア」でのコメンテーターの中には、検察の行き過ぎだ、との見解をとるコメンテーターがいる。

 気付いた者を上げると、放送局記者上がりの鳥越氏、社会部記者上がりの大谷氏、インサイダーだかアウトサイダー誌だか知らないが、その編集長、それと、これも名前を思い出さないが、特捜検上がりという弁護士で、民主党の検察に抗議する勉強会で喋っていたが、その弁護士だ。

 彼らの言い分は、「形式犯だ、従前は強制捜査などはしなかった、検察ファショだ、グレーゾーンだ」などのものである。不肖、今唐とは合わない連中である。つまり、明晰でなく、洞察力に欠け、ある意味偏向した連中である。

 つまり、不肖、今唐のような本当の日本人は、「グレーゾーンであるから、正当である、何をしても構わない」と言う考えを許せないのである。

 今朝、19日に起きてみて、びっくりした。実は、あほらしくなってブログを書き上げず、そのまま寝てしまったのだが、テレビも、新聞でも、小沢幹事長が検察庁に出頭すると言うではないか。

 いよいよ、彼は日本男子でない、断固戦うと言ったのではないか、まったくなさけない男である。

 こんな男は、日本のリーダーに相応しくはない。検察よ、特捜部長よ、少し風向きが変わってきた。精緻な捜査をお願いする。

 <ご参考>
 小沢幹事長への苦言について(警告シリーズ)
  http://blog.zaq.ne.jp/hichitan/article/289/
 
 (この項終わり)

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