ああとにあつく! 鳩山総理の今の問題点について(考察シリーズ)

   鳩山総理の今の問題点について(考察シリーズ)

 鳩山叩きが始まっているようだ。もう少し、見極めたいと、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は考える。その理由は、次の通りである。

 鳩山総理は、不肖、今唐は何故か憎めない、何故だろう。そして、麻生前総理について、「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」、の言われなき「麻生たたき」は一所懸命、このブログで弁護してきた。

 見極めたい理由のその一つ、前は、これこれこう言っていたのに、今は、全く違うことを言っている。これは、政治資金の不正に伴う秘書と政治家の責任についてである。

 小泉元総理は国会答弁で公約の一つや、二つに反したところで大したことではない、と言い放った。不肖今唐は確かにこの耳で聞いた。

 鳩山さんは国会で答弁したわけでもなく、ぶら下がりの取材や講演会での発言ではないのか。毎日のぶら下がりでの発言を聞いていると、なかなか、したたかである、という感想を持っている。こぼれが、ないのである。そして、政界の常識として、選挙運動中などの発言は、多少割引して考えるのが常識なのである。

 その二つ、政治活動資金について、説明しないし、一国の総理が脱税するとはけしからん。

 鳩山総理は、お坊ちゃんで、普通の人とは違う、宇宙人なのである。何しろ、今、メデイアでもてもての幸(さち)婦人との結婚の際、週刊誌などによると、幸夫人の前夫との尻拭いまで ご母堂にしてもらったと言うではないか、本当に知らなかった可能性はあると不肖、今唐は考えるのである。

 それに昨日のNHKのニュースでは、ご母堂が「他の人に迷惑がかかるくらいなら、子供に金を出すのは当たり前だと思っていた。側近がきちんと処理してくれると思っていた」と、関係者に説明している事がわかったそうである。

 弟の自民党邦夫議員も知らなかった、また、母親から借用したというようなことは通らない、と言って、贈与税を払うと言った。だが、親子関係でもこのような貸し借りの例はあるが、総理が言っているように検察の捜査が終わって、自身でも調査して、正確な相続税を払ったら良いのである。

 「大金持ち」は、鳩山家に限らず、専門家に任せた税金対策を誰でも行なっているのではないか、それを制度的に拡大し、格差を招いたのが竹中さん主導の小泉改革だと、不肖、今唐は考えている。

 この間も「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」は、鳩山総理の資産の中に「鳩山御殿」の評価額をそのまま入れていたが、何処かのキャスターが500円の入場券を購入して見てきた、と語っていた。

 であるならば、財団など法人組織にして、鳩山家の息のかかった理事などの元に税金対策での処置をしている筈である。 

 下のブログを参考にして下さい。但し、「金を返してくれ」旨の話は、ご母堂から借りたもので、別のブログで読者にそのことに触れ、謝罪している。このブログのテーマにとっては、「鳩山不利」にも取れるが、不肖、今唐は「鳩山有利」に解釈する。

 鳩山民主党代表の「しぶちん性」などについて(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2009/08/22 00:31 >>
 http://39383054.at.webry.info/200908/article_25.html

その三つ、歴史認識が甘く、馬鹿みたいなことを考えたり、政策にしている。

 これが、こまった問題である。上のブログでも触れたが、不肖、今唐的に言えば、「数学少年」であったから、止むを得ないか、とでも言っておこうか。今のところは、「外国人の参政権」は通常国会にかけるようであるが「国会図書館」と「国立追悼施設」について具体化はないようである。全うな歴史認識の下に思いなおすよう願っている。(この項終わり)

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