ああとにあつく! 押尾学の逮捕を喜ぶ(考察,追考シリーズ)

   押尾学の逮捕を喜ぶ(考察,追考シリーズ)

 この記事を書く趣旨であるが、日本の男を危ぶむからである。東洋の君子国である日本の男達はこれほどまでに駄目になってしまったのかと危惧するからである。

 警視庁が、慎重な捜査の結果、押尾学他について麻薬譲渡などで逮捕したこと及び犯罪者に有利な現在の「司法体系」の中での捜査の労苦に感謝しよう。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、まず、下のブログでは、日本男児の駄目さ加減と、この男が、社会的にもそのように育てられてしまったことを嘆いた。

○ 芸能人、「押尾 学」の薄気味悪さ(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2009/08/08 14:25 >>
  http://39383054.at.webry.info/200908/article_11.html

 さらに、次のブログでは、女の性(さが)と駄目男に対処する女性のあり方についても、触れたつもりである。

○ 酒井さん、沢田さんの違いについて(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2009/08/25 08:10 >>
  http://39383054.at.webry.info/200908/article_29.html

 そして、さらに、下のブログでは、駄目男をさらに追加して、押尾学の薄気味悪さについて念押しした。

○ 情けない男たち(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2009/10/23 16:22 >>
  http://39383054.at.webry.info/200910/article_18.html

 不肖、今唐は、今回のこの記事では、何故、このような男が生まれてきたのか考察したいのである。

 その一つであるが、またか、とお思いの読者もいるだろうが、何回でも書くつもりである。教育である。日教組である。個人の権利と自由のみを強調し、機械的平等を押し付けたからである。

 このことから、男の子達は、大志を抱く事もなく、途方にくれ、当然、弱いものを引き連れて君臨する餓鬼大将にもなれず、逆に、弱い者を密かに苛めて喜ぶようになったのである。

 二つである、アメリカの舵取りを忠実に引き継ぎ、まっとうな歴史教育が断絶したことの影響である。歴史の記憶は必然的に英雄豪傑の記述に要約される。つまり、英雄豪傑譚により男の子の大志が養われるのである。

 そして、教育のみならず、不肖、今唐もそうであったが、日本国の父親は子供に対する口伝を怠ったのである。私の父親は旧制中学中退であったが、2、3の英雄譚を繰り返し話してくれたのである。発想力が豊かな子供であった、不肖、今唐は、当時、そのような英雄を育てようと校長先生になろうと決めていたのである。

 三つには、道徳的な当たり前の社会的に必要な規範が、文明開化が馬鹿にして、なおざりにされたことである。人間の命は大事である、他人を敬え、人の迷惑を考えろ、などの本当に基本の、基本の、基本的な社会的律を小さな子供のうちに叩き込まねばならなかったのである。

 不肖、今唐には、未だ孫が居ないのであるが、将来的には2人や3人は出来ると考えているが、その際は、煩い「じいさん」として、基本の基本の道徳律を叩き込もうと考えている。そして、時には、心おどる英雄譚も語って上げるつもりである。(この項終わり)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック