ああとにあつく! 小沢幹事長への苦言について(警告シリーズ)

    小沢幹事長への苦言について(警告シリーズ)

 今日、産経新聞を読んでびっくりした。何たる国辱、矜持のなさ、中国にますますなめられる。

 それは、12月24日付けの産経新聞が報じたのであるが、小沢さんの訪中する際の情けない中国側に対する要望である。 

 昨日は、何故か、朝から焼酎を飲んで一日中、寝ていて新聞も読まなかった、今日、1日遅れの新聞を読んで驚愕したのである。また、読者にお詫びしなければならない。

 下のブログでは、小沢代表の12月10日の訪中の挨拶が情けないと書いたのだが、ますます情けなくなった。

 つまり、今月10日の瑚錦濤主席と140人の民主党議員の個別の握手は、中国側の企画で行なわれたにもかかわらず、その際のへりくだった挨拶は、真に情けない、と書いたのであるが、実は、小沢さんが要望していて、握手してくれなければ、訪中しないとまで言ったそうである。

 ○ 官僚対民主党のバトル パート2(追考シリーズ)
 << 作成日時 : 2009/12/15 07:16 >>
  http://39383054.at.webry.info/200912/article_9.html

 真に情けない、東洋の君子国である日本も地におちてしまった。

 小沢は、報道では、「長い挨拶より効果がある」と語ったそうである。選挙のチラシに載せられるというのであろうか。中国の主席と握手している写真を載せたからといって、誰が、その候補者に投票すると言うのか。

 不肖、今唐が若い頃読んだ本には、中国の事を知りたかったら、日本で勉強しなければわからない、とあった。今でも、そのことは通じるのだろうか、「中国学者」はまだ大丈夫なのだろうか、例によって調べないが。

 それは兎も角、そんな中国に、小沢と言う男は、子供のようなお願いをしたのである。戦前であれば、また、産経の報道が真実であれば、正に、切腹ものである。

 そして、寅さんが言う、「労働者階級」をなめるな、竹中教授などに格差をつけられた一般国民をなめるな、と学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は言いたい。

 話はかわるが、「小沢事件」について元秘書が聴取された。

 徹底した捜査をお願いしたい。検察官僚よ、特捜部長よ、不肖、今唐は、捜索の際、茶色のロングコートを着た検事などについて、このブログで、「感覚が違う」、最近の検事はリークしすぎだ、などと書いたが、素直である不肖、今唐は、誤りに気付くと直ぐ謝っています。

 つまり、結論としては、国辱もののトップが居る「小沢陣営」についての徹底した捜査をお願いします。(この項おわり)

 

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