ああとにあつく! 真面目なゴルフ日記(33) (日記シリーズ)

   真面目なゴルフ日記(33) (日記シリーズ)

 2日連続で練習に行ってきました。大体、良い調子です。昨日から、ゴルフ呪文を唱えています。どなたかスポーツ科学の先生が本に書いていましたが、それにはなじめず、独自のゴルフ呪文を作りました。

 ゴルフ呪文とは、スイング前に唱えると、見事にスイングが決まり、必然の結果として見事なボールが生み出されるのです。昨日は「集中、集中。ぎりぎり回して。内から振り切れ」でした。

 今日は「集中、集中。ぎり、ぎり、ぎり足。内から振り切る」です。これで距離も方向性も抜群です。昨日と今日の呪文の大きな違いは、「ぎり足」を入れた点です。

 今日、昨日の呪文を唱えても、ボールがうまく飛びません。良いボールが飛んでいたのに何であろうかと検証をしてみました。

 先ず、集中、集中、つまり、意識の集中、私の場合これが欠けるとダッフったり、フェースが開いて右に飛び出したり、振り抜けなくなります。また、ヘッドアップにもつながります。これではなさそうです。

 次は、ぎり、ぎり、ぎり、ですが身体は良く捻っているのにボールの出は安定しません。ふと、右足底に力が溜まった意識を感じたとき、ボールの距離も伸び、狙ったところに飛んだのです。どれかのブログにも書きましたが、「右足底への力のたまる意識」は、私のスイングのチェックポイントではありますが。

 つまり、身体を右に、ぎりぎり捻ったつもりでも捻っていなかったのです。

 従って、「集中、集中。ぎり、ぎり、ぎり足。内から振り切る」と改良しました。「ぎりぎり回して」を「ぎり足」に変えたのです。また、「振り切れ」が「振り切る」と主体的な表現に意識せずに変わっていました。これは良いことです。

 明日も練習に行きますので、練習に行けば、これで3日連続の練習と言うことになります。前のゴルフのときは、1日しか練習に行っていませんので、違いが出るものと思います。

 練習は4日連続で行きます、と書いた以上、民主党のマニュフェストではありませんが、再び謝って置きます。

 すみません。

 但し、もし、明日コースに出て100を切ったときは撤回させて貰います。大儀と言う言葉があります。小儀より、大儀の方が大事です。大儀も大事も大という字を書きます。従って、政治談議でもありますが、小儀の後に大儀に至ったときは遠慮なくマニュフェストも撤回したら良いのです。

 ゴルフ呪文の件ですが、今日、練習が終わったとき、両足がずっしりと重く感じました。両足をしっかり使ったということではないでしょうか。

 ゴルフとは地球にしっかりと力を支えてもらい、そして、これも両足をしっかり使い、あの小さなボールを自由自在に、時には、遠くに飛ばす競技ではないでしょうか。足が大事です、それを今日は理解できたのです。ゴルフについての開眼も真近いのではないでしょうか。

 乞う期待、一会(はじめかい)コンペでの優勝。(この項おわり)
 

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