ああとにあつく! 東京オリンピック敗北の真相について(再考シリーズ)
東京オリンピック敗北の真相について(再考シリーズ)
東京オリンピック開催の敗北について、その真相を考察する。敗北の原因の一つには、IOCとその委員のいい加減さだ。
私のブログ
東京オリンピック開催は負けて当たり前だ!(考察シリーズ) 作成日時 : 2009/10/03 14:41
http://39383054.at.webry.info/200910/article_2.html
については、この再考のブログで訂正し、読んだ読者にお詫びする。日本人のほとんどの者が、今、示したブログのように考えている筈だ。
昭和の偉大な噺家にして芸能人林家三平の娘泰葉(やすは)さんの「キャッチコピー」をもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」とスポーツ関係者、特にJOCに腹を立てている。何故石原氏同様に反論しないのであろうか。
学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗とは違うのである。彼らには、真実を伝える義務があるのである。
敗北の原因を具体的に言えば、オリンピック開催については、要件が定まっているそうではないか。であるのに、IOCは、その委員は、それに従って投票をしていないから負けたのである。
その要件からすると、東京はダントツであったのである。
政治家である石原知事は、前のブログにも書いたが、「ソンもせんんし、いちょやったろか」と考えて公約に掲げるのも当然ではないか。
公約に掲げる以上、彼も調べた筈だ。そして、その調べ方が皮相的であったとの批判があろうが、知事はその批判は、甘んじてうけなければならない。
何故なら、不肖、今唐が、前のブログの唯一の救いであるが、IOCの欺瞞性について、「IOC委員会はヨーロッパの貴族の仲良しクラブである」と指摘したが、それを見抜いていなかった事である。
二つには、政治的な配慮を欠いていたということである。国の総力を挙げて日本が開催について動かなかったことで、石原知事の言うとおりである。
そして、特に指摘しておきたい。
鳩山総理の公私を分けぬ私憤ともいえる態度である。「反対ばかりしていていまさら協力せよということはおかしい」旨のコメントである。知事は自民党であり、民主党に反対する事は至極当然なのである。
総理になった以上は、東京都は既に150憶円使っている、開催は日本国のプラスである。であるならば、内閣の総力を挙げて応援するのが当然ではないか。
彼は、やはり「宇宙人」であったのだ。石原知事ともども、都民と国民に謝らねばならない。
そして、「JOC」よ、何故、上の理由を国民に説明しないのだ。東京都知事と同様に本当の敗退の理由を説明しないのだ。ほとんどが、スポーツのアスリートであった筈だ。亀のように首をすくめていては駄目だ。「スポーツ人」として恥を知れ。
そして、広島と長崎の知事には、よくよく、開催の要件の改正をはじめとして、IOC委員のいい加減さを踏まえ、「政治力」をも発揮するようお願いする。
世界は厳しいのである。日本のように平和、平和と叫んでいるだけでは、何の事もならないのである。(この項終わり)
東京オリンピック開催の敗北について、その真相を考察する。敗北の原因の一つには、IOCとその委員のいい加減さだ。
私のブログ
東京オリンピック開催は負けて当たり前だ!(考察シリーズ) 作成日時 : 2009/10/03 14:41
http://39383054.at.webry.info/200910/article_2.html
については、この再考のブログで訂正し、読んだ読者にお詫びする。日本人のほとんどの者が、今、示したブログのように考えている筈だ。
昭和の偉大な噺家にして芸能人林家三平の娘泰葉(やすは)さんの「キャッチコピー」をもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」とスポーツ関係者、特にJOCに腹を立てている。何故石原氏同様に反論しないのであろうか。
学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗とは違うのである。彼らには、真実を伝える義務があるのである。
敗北の原因を具体的に言えば、オリンピック開催については、要件が定まっているそうではないか。であるのに、IOCは、その委員は、それに従って投票をしていないから負けたのである。
その要件からすると、東京はダントツであったのである。
政治家である石原知事は、前のブログにも書いたが、「ソンもせんんし、いちょやったろか」と考えて公約に掲げるのも当然ではないか。
公約に掲げる以上、彼も調べた筈だ。そして、その調べ方が皮相的であったとの批判があろうが、知事はその批判は、甘んじてうけなければならない。
何故なら、不肖、今唐が、前のブログの唯一の救いであるが、IOCの欺瞞性について、「IOC委員会はヨーロッパの貴族の仲良しクラブである」と指摘したが、それを見抜いていなかった事である。
二つには、政治的な配慮を欠いていたということである。国の総力を挙げて日本が開催について動かなかったことで、石原知事の言うとおりである。
そして、特に指摘しておきたい。
鳩山総理の公私を分けぬ私憤ともいえる態度である。「反対ばかりしていていまさら協力せよということはおかしい」旨のコメントである。知事は自民党であり、民主党に反対する事は至極当然なのである。
総理になった以上は、東京都は既に150憶円使っている、開催は日本国のプラスである。であるならば、内閣の総力を挙げて応援するのが当然ではないか。
彼は、やはり「宇宙人」であったのだ。石原知事ともども、都民と国民に謝らねばならない。
そして、「JOC」よ、何故、上の理由を国民に説明しないのだ。東京都知事と同様に本当の敗退の理由を説明しないのだ。ほとんどが、スポーツのアスリートであった筈だ。亀のように首をすくめていては駄目だ。「スポーツ人」として恥を知れ。
そして、広島と長崎の知事には、よくよく、開催の要件の改正をはじめとして、IOC委員のいい加減さを踏まえ、「政治力」をも発揮するようお願いする。
世界は厳しいのである。日本のように平和、平和と叫んでいるだけでは、何の事もならないのである。(この項終わり)
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