ああとにあつく! 酒井さん、沢田さんの違いについて(考察シリーズ)

  酒井さん、沢田さんの違いについて(考察シリーズ)

 沢田さんは、薄気味悪い押尾学とさっさと離婚した。酒井さんは覚せい剤について、「夫称婦随」した。そこの違いは何だろうと、今朝、考えた。

 「シャブ付け」という言葉があるそうだ。それは、暴力団組員が女をたらし込む事に覚せい剤を使うことだそうである。

 それで、やっと、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、理解した。

 押尾学や、のりピーの夫に「薄気味悪さ」を感ずる理由が理解出来たのである。暴力団員は、反社会性という看板を背負っている。ところが、押尾学やのりピーの夫は、市民という仮面をかぶり、その仮面の下で、ずるいと言うか、汚いと言うか、自己の快楽の追求や、「女をたらし来む」ために覚せい剤を使ったのである。そのようなところに「薄気味悪さ」を感じたのである。

 まったく、これらの男は、最低の男である。一面では、暴力団組員の方がマシである。

 不肖、今唐は、下のブログで

  始めまして、酒井法子さん(提言シリーズ) 2009/08/09    
   http://39383054.at.webry.info/200908/article_13.html

 良好な関係にあるらしい義父母との関係もあることから、夫との離婚はよく考えたら良い、と書いていたのだが、訂正する。一段階したら、直ぐ離婚するべきである。また、お二人共に言えることだが、このような「薄気味悪い」男と結婚したことが、最初の過ちであったのである。

 この男たちは、写真で見る限り、男前である。男を見た目だけで判断したら駄目である。人物を見極める目を女性は備える必要があるのである。ちなみに、不肖、今唐は禿げてはいるが、そうそう「悪い男」ではないので、一応断っておく。

 今、酒井法子さんに対するパッシングが厳しくなっている。例えば、大部屋の女優さんが、挨拶すると、ニコッと笑ってくれるが、言葉をかけてくれなかったので、彼女には二面性があるとのコメントや、芸能界には、絶対復帰させるなとの主張なども紹介されている。

 それは、彼女が、潔くないと、受け止められているからだろう。だが、その真実は取調官しか判らない、兎角、「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」は皮相的な報道をするのである。

 現場から、逃走したあとの行動は、「死にたい」と言う言葉を漏らしたそうだが、その気持ちと、彼女が今までに築いたものをガードする気持ちとが半々であったろうと、不肖、今唐は思う。酒井法子も弱い人間なのだ。

 義母やその知り合いや親戚との関係は明確にはなっていないが、これらの人達が、手厚く手をさし伸ばした事実は彼女の人間性を示すものだとも、不肖、今唐は考える。

 覚せい剤の違法性については、一応、国民的な合意が形成されていると言ってよいであろう。そして、その認識はそれぞれの個人のおかれた環境にも左右されることは間違いないと思う。

 冒頭の酒井さんと沢田さんとに対する不肖、今唐の疑問は、その差ではないでしょうか。

 酒井法子は4歳で母と死別し、18歳で父親とも死別し、事務所社長が同居させるなど、支援したようであるが、たった一人で生きてきたのである。暖かく、見守ってあげようではありませんか。(この項終わり)

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