ああとにあつく! 平和ボケの季節について(警告シリーズ)

   平和ボケの季節について(警告シリーズ)

 例年、この時期賑やかになるが、「平和ボケでない」テレビ番組があったので、是非、紹介しておきたい。

 残念ながら、一昨日、例によって、昼間から酔眼朦朧としてテレビ前の簡易ベッドで見ていたので詳しくは覚えていないので、番組名、テレビ局、芸能人名などを覚えていないので紹介できないが、お許し下さい。

 番組は、芸能人が、戦死したのであろう、戦車兵であった父の戦跡を訪ねるもので、最初は駐屯していたという、カンボジアの村を訪ねる。

 古老に集まってもらい当時の話を聞くのであるが、戦車兵についての記憶はなく、フランス人は駄目で、日本人は良く、ポル・ポト政権は人間を殺しまくって一番悪い、などの話があり、子供たちは日本と同様、当時のことを知らず興味もない、などとの解説があって、次のタイを訪ねる。

 父親は、メコン川を遡り、タイに駐屯したと紹介されるが、ここでも駐屯は確認は出来ず、そのなかで、デレレクターが画面に登場せず、筆問するという番組の作り方なのだが、芸能人が質問に答える。

 つまり、「戦争反対、平和主義が当たり前」旨の答えに、デイレクターの声が、「もし、敵が攻めてきたとき、貴方は家族を守るため戦わないのですか」とたずねるが、芸能人は、端的には答えず、答えを濁す。

 デイレクターはもう一度、同じ質問を繰り返す、芸能人は、突然、「こいつの顔を写してやれ」とえらそうにカメラマンに指示すると、カメラマン氏は忠実に彼の顔をアップにする、

 デレクター氏は「私は戦います」と答えたのである。この言葉は、防衛戦争の必要性を、もっとも端的に表現した言葉なのである。不肖、今唐は「見事である」とおもったのである。

 この時期の番組や記事は、戦争は「悲惨である」だけであれば、そのとおりであるから、まだしも、

 「大東亜戦争は、日本が一方的に悪いもので、戦争も日本が、一方的に始めた、だから、戦争には絶対反対、敵が攻めてこないよう口だけで防ぐ」との、とんもない趣旨の報道で、日本国中が満たされるのである。

 その中での発言であるから、立派なものである。名前を紹介できないのが、残念である。

 公共放送であるNHKも酷いもので、憲法でも認めており、最高裁判所も認めている防衛戦争の必要性にまで触れない限り、戦争絶対反対の、この種の報道は、偏向番組と言っても良いのである。

 NHKの「反戦平和」について(警告シリーズ) 2009/08/05
  http://39383054.at.webry.info/200908/article_5.html

 総務省は注意するべきであると、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は考える。

 そして、この事は、日本の国益にもつながらず、喜ぶのは中国、ソ連、北朝鮮、場合によっては韓国であり、アメリカであると言って良いのである。(この項終わり)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック