アートで熱く!拝啓 みのもんた殿(警告シリーズ 4 個人その1)

 アートで熱く!拝啓 みのもんた殿(警告シリーズ 4 個人その1)

 拝啓 みのもんた殿 この文章は貴方に悪意を持って書いてます。何故なら、貴方は、時には、良いことも言いますが、言っていることが間違っていて、世の中を歪めていることも多いからからです。

 言い方を変えれば、軽佻浮薄、唯我独尊、貴方からは、謙虚さや自省の念が微塵も伝わってこないからです。

 貴方について、私は多くを知りません。元アナ、高い視聴率を取っている、幾つも番組を持ち忙しく働いており、従って高い所得を得ている、銀座でよく飲んでいる、私が知っているのはそのくらいのものです。だが、不肖今唐加太朗は、ニュースウオッチャーですから、番組の方は、よく観ています。今朝、12月16日、「4チャンネル(大阪)みのもんた朝ズバッ!」を観て、とうとう、我慢がならず、この記事を書くことにしました。

 定額給付金についての要旨、「高額所得者は辞退すべき」である、との麻生総理の発言について、「麻生節」の方の発言(取り様によっては反発を招く)を示し、毎日新聞の論説委員?と、こき下ろしておりました。そして、彼の真意が伝わる「高額所得者は矜持をもってほしい」という発言内容のパネルは時間切れ寸前に提示しておりました。

 このような報道手法は、報道人として最も避けなければならないことの一つです。つまり、定額交付金を交付することの可否の問題はさておき、この場面での問題は、定額給付金を高額所得者は辞退するのか、受け取るのかが究極のテーマでなければなりません。それを、麻生発言の「言葉狩り」にすりかえてはならないのです。

 2,3ヶ月前だったとおもいますが、6チャンネルの報道ステーションがやっていましたが、裁判所の判例を引用する際、事件は最高裁まで上って最高裁の判例があるのに、番組の意図に合う途中の高裁の判例を紹介するようなことと同じことです。

 貴方は公明党が言った「定額減税」が「給付金」に変わったとき、意図的だと、私は推察していましが、しばらくの間、考え方は説明しませんでしたが、「定額減税、定額減税」と言っておりました。それを、聴きながら、給付金だと貴方の取り分は少なく、億の単位での所得がある貴方には定額減税の方が取り分が多くなる、「こいつ汚い奴だ」と、勘ぐっておりました。

 漱石ではありませんが「にわか成金」は、小銭にうるさく、汚いものです。貴方は給付金を受け取りたかったら、関西のある芸人のように、堂々と公言して受け取ったらよいのです。但し、「定額給付金は止めて、他にすることがあり、無駄だ」、と主張する以上は、残念でしょうが、受け取ったらいけません。それが、矜持というものです。

 そうすれば、あなたの給付金は、必然的に、「経済対策」や「派遣きり対策」の方に廻されるでしょう。また、やってはいただけないでしょうが、生活対策の意味もあり、給付金は廃止されることは、先ずないので、「生活に困らない者は受け取るな」とキャンペーンを張ったらどうしょうか。そのことにより、より多くのお金が「派遣きり対策」の方に廻るのではないでしょうか。

麻生さんではありませんが、金持ちは、「それなりの矜持」を持つべきで、今の時代、個人の権利のみを強調する日教組などの影響もあり、利己に走る者が多く、そのことがすっかり失われてしまいました。

 それから、ひいきの野球球団の2選手に「みのもんた賞」ということで500万円づつ与えている報道がありましたが、賞金をやるのは結構ですが、わざわざ貴方の番組で流すことはありません。「民営のテレビ」ではありますが、公共性を考えて下さい。そして、このような行為を、正に、成金趣味と言うのです。人間としての品性にかかわります。

つまり、この賞は、どんな立場で与えているのでしょうか、一人のフアンとして与えているのですか、そうであれば、賞金の使い道は他にあるはずです、例えば、二軍への差し入れ、施設応援団への援助などすることは幾らでもあります。

私はそうではなく、上から目線の自己顕示そのものの行為ではないかと考えますし、また、恐らく、そんなことをするのは税金対策になるのであろうと勘ぐってもいます。

最近では、貴方がコマーシャルに出てくると、ゾッとして直ぐチャンネルを回します。

報道人として永らえるためには、絶え間ない研鑽と自省の念は欠かせません。今のままではどこかで躓きます。どうぞ、十分ご自愛下さい。(この項終わり)

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