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zoom RSS アメリカが国連人権理事会から離脱表明、日本も検討を(ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2018/06/22 13:12   >>

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 ヘイリー米国連大使が6月19日に、国連人権理事会から米国の離脱を国務省で発表した。理由は米国の同盟国のイスラエルを批判する場として政治的に使われていること、47カ国の理事国に中国、キューバ、ベネズエラなどの米国に取っての「人権侵害国」が含まれていることをあげた。

 ポンぺオ国務長官は離脱の理由として、理事国の地位を隠れ蓑に他国の人権を語る「恥じ知らずの偽善」にあらがうためものである、と語っていたそうである。また、各国の人権状況を軽視したからではない、と念押しもしている。

 米国は1年越しで人権理事会の改革に取り組んできた。だが、人権侵害国を理事国から排除することや、イスラエルのパレスチナに対する「人権侵害」を恒常的な議題から削除するいう主張は受け入れられず、米国は人権理事会の設置以来初の離脱国になる道を選んだことになる。

 国連人権理事会では20日、米国の離脱表明を受け討議を行ったが民主主義の理念を訴えてきた米国の退場については失望する、との大きな声が上がった。

 離脱の通知があり次第、補欠選挙を行う、とスロべ二アのシェク議長が声明した。

 さて、日本であるが米国と同様の民主主義国であり、朝鮮、中国の言われなき「歴史戦」を打破する為の盟友を失うことになるが、この際、決断して離脱を図ることも一つの手である。

 名前を調べる値打ちもない元議長は事務総長を狙い、中国やロシアなどの非人権国家の歓心を買う始末であった。

 離脱となれば、今、米国が負担しているかどうか調べないが、日本も離脱すれば大きな分担金の減額につながるので効果はあると考えるのである。

 言われなき「歴史戦」を勝ち抜くため決断すべき時であるかも知れないのだ。      

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。  


 

 

 

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