あゝとにあつく!

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zoom RSS NHKの日曜討論、各党・政治家の皮相的な説明、憲法9条、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ブログ)

<<   作成日時 : 2017/05/14 11:30   >>

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NHKの日曜討論、各党・政治家の皮相的な説明、憲法9条、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 日曜日は、用事が無い限りNHKの日曜討論は必ず観る。本日(5月14)も観た。憲法第9条がテーマの時だが、NHKの説明も不十分だったが、各党の主張も、残念だが、「理解・説明不十分」、「曲解(すり替え)」などがあった。

 読者の皆さんは下の記事をご参考にして惑わされないようにして下さい。つい、最近、机にメモを張り出して、必要な都度、必ず、不肖今唐加太朗の理解をブログに書くことにしました。なお、不明瞭なところ等を訂正したことをお詫びします。

 先ず、5月3日の下の記事からご覧下さい。

●憲法記念日の課題、特に第9条、安部総理発言など、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)
<< 作成日時 : 2017/05/03 22:59

 安部総理が、確か、2020年までに、憲法改正に踏み出すと言明した。中曽根元総理が挨拶した「憲法改正が必要であると主張する保守派の集会」にビデオメッセージを寄せたのだ。

 今日(5月3日)は憲法記念日であるから、TVでは、記念日にちなんで様々な報道があったが、憲法9条についての報道が多かった。

 そして、過日、NHKが、正確な番組名は覚えていないが、「憲法第9条はこうして出来た」、旨の「調査報道・ドキュメント」を放映してくれた。得るところが多く大変参考になった。

 恐らく調査チームを組んで取材したのであろう。だが、残念だが、少し皮相的なところもあった。例えば、私の記憶に残っている範囲だが、現憲法の作成に拘(かか)わった先達の憲法学者は、宮沢俊義先生しか取り上げていなかった。大石義男先生などもっと多くの専門家がいた筈だ。

 従って、僭越であることを承知で、つい最近書いた下の記事を再掲しますので読者の皆さんは参考にして下さい。

 なお、下の記事には書いておりませんが、戦後の混乱期に活躍した大宰相、元総理の吉田茂氏は、政治的、経済的配慮であろうが、「日本は軍隊は持てません」旨、国会で堂々と答弁しているのである。

 つまり、憲法第9条はそのような曖昧模糊(あいまいもこ)とした欠点を、下の記事でも触れましたが、持って居るのです。

●あゝとにあつく!日本学術会議の偏向、学者馬鹿及び防衛研究(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)
<< 作成日時 : 2017/04/15 02:15

 日本学術会議が、どうやら、「防衛研究」は駄目だと結論を出したようである。ラジオで聞いて、開いた口が塞がらず、何故だろうと考えた。

 第一感は件名に書いたように「日本学術会議の偏向」である。また、学術会議についてネットで調べてみると政府所管であるようだ。例によって、面倒だからとことん調べなかったが、再び、開いた口が塞がらなくなった。

 つまり、政府所管の団体が偏向していてよいのであろうか。それとも、「完全自冶団体」になっているのだろうか、ほとんど、あり得ない話である。

 それで思いついたのが、言葉は悪いが「学者馬鹿」である。つまり、今の学問は、研究分野が細分化されているので、総合的で大きな視野に立った普通の思考が出来ないのか、あるいた、日本学術会議に共産主義者が潜り込んでいて主導権を握っているかである。

 さて、終わりますが、防衛について、記事を書いたばかりですので、未だ、お読みでない読者は下の記事もご参考にして下さい。

●あゝとにあつく!日本言論界を色濃く覆う障害、憲法第9条(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)
<< 作成日時 : 2017/04/13 08:08 >>

 4月11日は例によって、BSフジのプライムニュースを観た。テーマは「教育勅語の教材使用」であった。出演者は自民党の馳浩元文科相、民進党の大串政調会長、長谷川三千子埼玉大名誉教授、教育評論家尾木氏の先生方である。

 番組では、色々興味深い事柄もあったが、その中で憲法第9条は日本の言論界を覆う棘の一つになっていることを痛感した。

 このブログで何回も書いているが、復習しておこう。

1、日本国の憲法第9条の1項では

 ア、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力の威嚇又は武
  力の行使は・・・・・

○「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、」とは、そうでない場合・状況であっては、「国権の発動たる戦争と武力の威嚇又は武力の行使は・・・・・」放棄しないことにもつながるのである。

 イ、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する。

○「国際紛争を解決する手段としては」について、防衛戦争であっても国際紛争ではないか、と曲解することも可能ではあるが、当時の憲法学者などの先達は「GHQの危険である日本の非武装論対策」としてあえてこのように書いたのである。

2、2項では
 
 ア、前項の目的を達成するため陸、海、空軍その他の戦力はこれを保持しない。・・・・

○一項の、上の解釈を引き継いでいるのである。

 イ、国の交戦権はこれを認めbない。

○ここでの交戦権は国の戦争する権利ではなく、軍隊の兵士が持つ権利と解するべきなのである。もう一度確認しておきますが、1項と同様に「GHQの危険である日本の非武装論対策」として、日本はこの権利を放棄したのである。

 結論にしますが、9条だけでなく、例えば、真珠湾の奇襲から始めた「大東亜戦争」など日本の言論界を覆う棘は未だありますが、このブログに書いてありますので、古い記事になりますが興味ある読者はお読み下さい。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)




 
 

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