あゝとにあつく!

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zoom RSS 腹が立つ、総理答弁の読売新聞を読め、の国会報道、(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2017/05/09 08:31   >>

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腹が立つ、総理答弁の読売新聞を読め、の国会報道、(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 読売テレビの「す・またん&ZIP」(実にふざけた番組名称である、大阪版)でキャスターの辛抱氏が、昨日の(5月8日)の国会答弁で、野党の委員会質問に、総理が応えて「読売新聞を読め」旨応えたと報道したのである。

 不肖今唐加太朗は、てっきり、文芸春秋(月間)への総理寄稿の例があったから、同様に読売新聞に寄稿しているのであると思って、5時19分に家を出て5時20分にコンビに入り読売新聞を買ったのである。

 何故時間を書いたかというと売切れて終(しま)うかも知れないと気にしていたからで、コンビには家から出で一分の直近にあるのである。

 ところで、読売新聞を買って確認したが寄稿は無く、総理答弁の真意は「日頃の読売新聞の論調を読み取って欲しい」旨であったのである。毎日放送のニュース番組では委員会議長の総理に対する「注意」もあったのである。

 さて、2020年までに憲法改正の途をつけるについては、このブログで既に記事にしているので、お読みでない読者は下の記事をお読み下さい。

 なお、その記事に追記しますが自民党の総裁任期が伸びたので、2020年はそれにあわせたのであろう。

 更(さら)に、このことを語った安部総理の見識も疑うが、ニュースを伝えた読売テレビの辛抱氏も「何でも言って委員会」のヒットの影響があるのであろうが、最近、「はしゃぎ過ぎ」であるので反省を願う。

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憲法記念日の課題、特に第9条、安部総理発言など、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)
<< 作成日時 : 2017/05/03 22:59 >>

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 安部総理が、確か、2020年までに、憲法改正に踏み出すと言明した。中曽根元総理が挨拶した「憲法改正が必要であると主張する保守派の集会」にビデオメッセージを寄せたのだ。

 今日(5月3日)は憲法記念日であるから、TVでは、記念日にちなんで様々な報道があったが、憲法9条についての報道が多かった。

 そして、過日、NHKが、正確な番組名は覚えていないが、「憲法第9条はこうして出来た」、旨の「調査報道・ドキュメント」を放映してくれた。得るところが多く大変参考になった。

 恐らく調査チームを組んで取材したのであろう。だが、残念だが、少し皮相的なところもあった。例えば、私の理解している範囲でも、現憲法の作成に拘(かか)わった先達の憲法学者は、宮沢俊義先生しか取り上げていなかった。

 従って、僭越であることを承知で、つい最近書いた下の記事を再掲しますので読者の皆さんは参考にして下さい。

 なお、下の記事には書いておりませんが、戦後の混乱期に活躍した大宰相、元総理の吉田茂氏は、政治的、経済的配慮であろうが、「日本は軍隊は持てません」旨、国会で堂々と答弁しているのである。

 つまり、憲法第9条はそのような曖昧模糊(あいまいもこ)とした欠点を、下の記事でも触れましたが、持って居るのです。

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  あゝとにあつく!日本学術会議の偏向、学者馬鹿及び防衛研究(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)
<< 作成日時 : 2017/04/15 02:15 >>

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あゝとにあつく!日本学術会議の偏向、学者馬鹿及び防衛研究(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 日本学術会議が、どうやら、「防衛研究」は駄目だと結論を出したようである。ラジオで聞いて、開いた口が塞がらず、何故だろうと考えた。

 第一感は件名に書いたように「日本学術会議の偏向、学者馬鹿」である。また、学術会議についてネットで調べてみると政府所管であるようだ。例によって、面倒だからとことん調べなかったが、再び、開いた口が塞がらなくなった。

 つまり、政府所管の団体が偏向していてよいのであろうか。それとも、「完全自冶団体」になっているのだろうか、ほとんど、あり得ない話である。

 それで思いついたのが、言葉は悪いが「学者馬鹿」である。つまり、今の学問は、研究分野が細分化されているので、総合的で大きな視野に立った普通の思考が出来ないのか、あるいた、日本学術会議に共産主義者が潜り込んでいて主導権を握っているかである。

 さて、終わりますが、防衛について、記事を書いたばかりですので、未だ、お読みでない読者は下の記事をご参考にして下さい。

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 あゝとにあつく!日本言論界を色濃く覆う障害、憲法第9条(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 4月11日は例によって、BSフジのプライムニュースを観た。テーマは「教育勅語の教材使用」であった。出演者は自民党の馳浩元文科相、民進党の大串政調会長、長谷川三千子埼玉大名誉教授、教育評論家尾木氏の先生方である。

 番組では、色々興味深い事柄もあったが、その中で憲法第9条は日本の言論界を覆う棘の一つになっていることを痛感した。

 このブログで何回も書いているが、復習しておこう。

1、日本国の憲法第9条の1項では

 ア、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力の威嚇又は武
  力の行使は・・・・・

○「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、」とは、そうでない場合・状況であっては、「国権の発動たる戦争と武力の威嚇又は武力の行使は・・・・・」放棄しないことにもつながるのである。

 イ、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する。

○「国際紛争を解決する手段としては」について、防衛戦争であっても国際紛争ではないか、と曲解することも可能ではあるが、当時の憲法学者などの先達は「GHQの危険である日本の非武装論対策」としてあえてこのように書いたのである。

2、2項では
 
 ア、前項の目的を達成するため陸、海、空軍その他の戦力はこれを保持しない。・・・・

○一項の、上の解釈を引き継いでいるのである。

 イ、国の交戦権はこれを認めbない。

○ここでの交戦権は国の戦争する権利ではなく、軍隊の兵士が持つ権利と解するべきなのである。もう一度確認しておきますが、1項と同様に「GHQの危険である日本の非武装論対策」として、日本はこの権利を放棄したのである。

 結論にしますが、9条だけでなく、例えば、真珠湾の奇襲から始めた「大東亜戦争」など日本の言論界を覆う棘は未だありますが、このブログに書いてありますので、古い記事になりますが興味ある読者はお読み下さい。

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  (終わります、ご機嫌よう、さようなら)



 

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