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zoom RSS ユネスコの世界(記憶)遺産についての適正化、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2017/05/08 06:14   >>

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ユネスコの世界(記憶)遺産についての適正化、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 日本政府は今年のユネスコへの分担金を留保したそうだ。ユネスコは平成27年(2015年)に中国が申請した「南京大虐殺文書」を記憶遺産に登録した。確か、「南京大虐殺についての欺瞞性」について、このブログでも記事に書いた。

 また、その登録について、政府は審査の透明性や公平性について強く抗議し、関係国と改善を求め、ユネスコの「国際諮問委員会」は中間報告を作成し、5月4日に全会一致で採択した。このことを受けてだろうが、政府は留保していた昨年の分担金については納付した。

 中間報告は、記憶遺産の目的を「歴史の保存」だとし、歴史論争の解釈や決着のためではないと明記しているものの申請案件は速やかに公開し異議を受け付ける。

 さらに、紛争がある場合は対話での解決を促し、共同申請や異論の付記もあり得る、としている。

 つまり、登録するに当たっては、登録小委員会が精査して登録の可否について「国際諮問委員会」に報告し、同委員会もその適正を審査し、ユネスコ事務局長が追認することになるのである。

 政府は昨年の分担金についても留保したのだが、昨年末に納付したようだ。納付は年度ごとに完了させる必要があるのであろうか。また、「南京事件の幻」はどうなるのであろうか。

 何はともあれ、結論にするが、恬淡(てんたん)とした日本と違い、実に、民族性であろうが中国や韓国の歴史戦は執拗を極める。

 政府は、専任の担当者の指定や専門家の動員、関係法令の整備など必要に応じた体制の確立を図って欲しい。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)
 

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