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zoom RSS あゝとにあつく!日本言論界を色濃く覆う障害、憲法第9条(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2017/04/13 08:08   >>

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あゝとにあつく!日本言論界を色濃く覆う障害、憲法第9条(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 4月11日は例によって、BSフジのプライムニュースを観た。テーマは「教育勅語の教材使用」であった。出演者は自民党の馳浩元文科相、民進党の大串政調会長、長谷川三千子埼玉大名誉教授、教育評論家尾木氏の先生方である。

 番組では、色々興味深い事柄もあったが、その中で憲法第9条は日本の言論界を覆う棘の一つになっていることを痛感した。

 このブログで何回も書いているが、復習しておこう。

1、日本国の憲法第9条の1項では

 ア、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力の威嚇又は武
  力の行使は・・・・・

○「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、」とは、そうでない場合・状況であっては、「国権の発動たる戦争と武力の威嚇又は武力の行使は・・・・・」放棄しないことにもつながるのである。

 イ、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する。

○「国際紛争を解決する手段としては」について、防衛戦争であっても国際紛争ではないか、と曲解することも可能ではあるが、当時の憲法学者などの先達は「GHQの危険である日本の非武装論対策」としてあえてこのように書いたのである。

2、2項では
 
 ア、前項の目的を達成するため陸、海、空軍その他の戦力はこれを保持しない。・・・・

○一項の、上の解釈を引き継いでいるのである。

 イ、国の交戦権はこれを認めbない。

○ここでの交戦権は国の戦争する権利ではなく、軍隊の兵士が持つ権利と解するべきなのである。もう一度確認しておきますが、1項と同様に「GHQの危険である日本の非武装論対策」として、日本はこの権利を放棄したのである。

 結論にしますが、9条だけでなく、例えば、真珠湾の奇襲から始めた「大東亜戦争」など日本の言論界を覆う棘は未だありますが、このブログに書いてありますので、古い記事になりますが興味ある読者はお読み下さい。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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