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zoom RSS あゝとにあつく!米国・トランプ外交が激しく動いた(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2017/04/10 09:28   >>

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あゝとにあつく!米国・トランプ外交が激しく動いた(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 「大男二人組み」だなと思っていたが、トランプ大統領の最側近とされていたバノン氏(主席戦略官・上級顧問)が、娘婿(クシューナー氏)との対立が原因で、国家安全保障会議(NSC)の常任委員から外されたようだ。

 つまり、今回、アメリカが果敢に動いたシリアの化学兵器使用に対する巡航ミサイルによるピンポイント爆撃に当たって、中東情勢への関与に消極的なバノン派とそうではない娘婿(クシューナー氏)派との対立があったそうである。

 そして、一番懸念していた中国の習金平総書記との会談は、実効があるのか不明だが、貿易不均衡での「100日計画」、米中対話について両首脳が直接監督する、とされる等一応の成果があった、とロス商務長官は評価したようではあるのだが。

○前回の習総書記とオバマ前大統領との会談では、旅客機の100機購入などがあった為か親密なもので、オバマ前大統領は、対北朝鮮政策について「戦略的忍耐」などと言い出す始末であった。

 つまり、中国の北朝鮮に対する制裁について「民生」との穴によってズル抜けにさせ、北朝鮮に核の保有とミサイルの開発を許してしまったのである。

○トランプ大統領は、習総書記への牽制であろうが、シリアのアサド政権の化学兵器使用など「国際社会のルール」を無視する行為は許さないとの断固たる決意を見せつけたのである。

 だが、ティラーソン国務長官はアサド政権を倒すことが直接の目的でなくISを倒すことがアメリカの目的である、とも言明したが、選挙運動中のロシアの民主党に対するサイバー攻撃もあり、トランプ大統領に気を使っているのであろうか。

○トランプ大統領は、これも中国への牽制であろうが、対北朝鮮対策についてについて、中国が動かないのであれば全ての選択肢について、単独でも行動する旨言い渡したのである。

 上のように世界情勢は切迫しているのである。日本としても1歩踏み込んだ決断が必要になるのである。

 さて、結論にするが、野党第一党への民進党にお願いする。このブログに前にも書いたが、世界は激しく動いているのである。森友問題や「テロ共謀罪」も重要ではあり、十分、議論は展開しても結構だが、「政局からの視点」は外して欲しいのである。

 つまり、激しく動く世界の情勢に向き合って欲しいのである。そうでなかれば、この7日に長島氏が離党したが、離党者が続出し、支持率は一向に上がらないであろう。

 また、安部総理は、トランプ大統領が習総書記の会談直後であるにもかかわらず、トランプ大統領と電話会談を行っている。中国であれば調整云々と言って、拒否するであろう。

  安部総理は、トランプ大統領とは盟友としての「連携と調整」を、一層、強化して欲しい。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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