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zoom RSS あゝとにあつく!北朝鮮の核とミサイル対策を急げ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2017/03/04 21:17   >>

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あゝとにあつく!北朝鮮の核とミサイル対策を急げ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 北朝鮮は核爆弾とミサイルを備えようとしている。今でもその能力を持っているかも知れない、兎に角、金正恩が持つのは時間の問題であろう。

 また、腹違いの兄、金正男を暗殺した金正恩体制は固まっていると観てよいであろう。彼は何をするか解からない。従って、対策を急がなくはならない。

 一つは、敵基地攻撃能力や北朝鮮から飛翔してくるミサイルを撃ち落さなければならない。これらの能力の構築には5年掛かる、と3月3日の産経紙が警鐘を鳴らしてくれている。

 また、安部総理は3月2日の参議院予算委員会で「国民の生命と財産を守るためには何をなすべきか、様々な検討を行っていくべきだ」と語っている。

○先ず、護衛艦や戦闘機から巡航ミサイルで敵国の基地を潰す能力が必要である。

○次は飛んできた北朝鮮のミサイルを打ち落とさなければならない。これは護衛艦や日本国の地上からは誘導弾(パトリオットPAC3)を使うようなのだ。

○問題なのは、「ロフテッド軌道」による敵ミサイルの撃墜である。つまり、高、高度から落下してくるミサイルへの防御は難しいようだ。そのため、日米共同で「SM3ブロック2A」を共同で開発中のようだ。

○更に、今話題の「THAAD」も、「ロフテッド軌道」による敵ミサイルの撃墜に効果的のようだ。中国が韓国への配置について躍起になって反対する筈である。

 二つは、憲法9条からの問題である。このブログでしばしば書いているので古くからの読者はご存知だと思いますがもう一度書いておきます。

 大東亜戦争に敗れ連合国のマッカーサ司令官がコーンパイプを咥えて、格好をつけ、厚木飛行場に降り立った。その後、マッカーサー司令官に燕尾服姿で面会した昭和天皇は石原慎太郎氏とは大違いで「全ての責任は私にある」と宣言したのである。

 マッカーサ司令官は昭和天皇、曳いては日本人に対する見解を一変させた、と後で述懐している。

○さて、憲法第9条に移る。1項では、ここがややこしいが、当時としては止むを得ない。「国際紛争を解決する手段としての戦争はしない」と宣言しているのだ。

○これは、連合国には中国やソ連も参加していたのである。示された「草案」には日本には武装させてはならない、との考え方があったのである。だが、色々諸説はあるが、当時の憲法学者達(先達)が手を入れて防衛戦争は可能にしたのである。

○そして、2項では「前項の目的を達成するため」との前提の元に、陸、海、空軍は保持しない、交戦権も持たないとしたのである。ここでの交戦権は捕虜になったときの権利と理解すべきなのである。

 以上が憲法9条の正しい理解なのである。この偉大な「先達」が何方(どなた)であったか調べないが、事務方として、後に憲法学者となった佐藤達夫氏が存在していたことは記憶に残っています。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)


 





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