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zoom RSS あゝとにあつく!トランプ大統領の貿易赤字削減など(経済のことが解からないシリーズ、ブログ)

<<   作成日時 : 2017/03/01 09:02   >>

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あゝとにあつく!トランプ大統領の貿易赤字削減など(経済のことが解からないシリーズ、ツイッター風ブログ)

 この記事は2月26日産経紙の日曜経済講座(田村編集委員)をもとに書いています。また、トランプ大統領は中国、韓国及び日本が「為替の操作・管理」によってアメリカの赤字を増大させている、と語ったが、記事の大要ではそれは間違いだと書いていてくれている。

 そして、主要な点を下に掲げるので読書の皆さんは、是非、日曜経済講座をご覧下さい。

○ドル安で貿易不均衡を改善出来ると考えることは虚妄であると考える。むしろ、ドル安で赤字が増えることはまれで、ドル安期間の大半で赤字が増えているのだ。

○2002年から07年のバルブ崩落、08年9月のリーマンショックを機に内需が大きく衰退すると輸入が急落して赤字が一挙に縮小した。つまりは、「貿易赤字とドル相場ば無縁」との言説は聞こえてこないのだ。

○米国は世界最大の対外債務国であると同時に最大の債権国で、海外資産規模は昨年9月時点で約25兆ドルに上がる。海外資産は米企業などの対外投資によって増減するのだがそれより大きい変動要因はドル相場である。

○米国が純債務国に転落しかけた1985年9月「強いドル」を標榜していたはずのレーガン政権は日本、西ドイツなどを巻き込んでブラザ合意を演出した。90年代前半のクリントン政権は「日本たたき」のために円高・ドル安誘導政策にのめり込んだ。

 などである。だが、だが、未だ先は長い。安部総理の訪米によって作られた麻生副総理とペンス副大統領との「経済・為替」枠組みつくりに大いに期待しよう。

 そして、推測だが、安部総理は気軽に電話が出来る筈だ、この麻生副総理とペンス副大統領との「経済・為替」枠組みについて支援すべきだ。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)


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