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zoom RSS あゝとにあつく!NHKナイス久しぶりの見事な番組、アメリカが原爆投下した理由(考察シリーズ、ブログ)

<<   作成日時 : 2017/01/26 06:06   >>

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あゝとにあつく!NHKナイス久しぶりの見事な番組、アメリカが原爆投下した理由(考察シリーズ、ブログ)

 どうせ、NHKだからと批判するつもりで番組を観ていた。正確な番組名は覚えていないが、アメリカが日本に何故、原爆を投下したかを追及した番組で、放送日は、確か、1月14日であった筈である。

 番組での曲者はアメリカの「社会学者」である。批判しようとする論点について研究していて、正しい答えを出しているのである、と書いて考えがまとまらず放っておいた。

 ところが、昨夜(1月25日)、再放送があったのである。番組名は「原爆投下知られざる作戦を追う(NHKB1スペシャル)」である。以下に、番組への感想を、箇条書きで書き出していきます。

○大東亜戦争はルーズベルトに仕掛けられ、やむを得ず真珠湾の奇襲に至ったのであるが、この点にも触れて欲しかった。

○トルーマンは副大統領であったが、余り実情を知らされていなかったようで、日記では原爆投下に懸念を持っていたようであるが、原爆製造などマンハッタン計画の米軍実質責任者、「グローブスと言う男」に、ぐずぐずしている間に押し切られてしまうのである。

○グローブスは、彼なりに、大きな予算を使って何の成果、効果も無かった、との批判を畏れたと番組で触れているが、彼の非人間性をも追求して欲しかった。

○トルーマンは長崎に落とした後、やっと決断して原爆投下を中止させるのであるが、但し、偉大な虚構、通説となってしまう「日米のこれ以上の犠牲を防止するため投下した」を作り上げたのである。

○番組では、情けない外交音痴のソ連を通じた終戦工作について触れていないのであるが、その中の投下であった点にも触れて欲しかった。

 ここで終わりますが、この記事の真意はいたずらに反米を煽るものではなく、「へなちょこな平和論」にこだわっているとこのような事態に至る、との意図からであります。

 ご覧になっていない読者の皆さんは「プレミアム(BSのとき)オンデマンド(地デジ)」を要望してご覧になって下さい。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

 



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