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zoom RSS あゝとにあつく!IR法案、民進党の硬直性、ポリティカル・コレクトネス、政治的妥当性(グログ)

<<   作成日時 : 2016/12/09 04:28   >>

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あゝとにあつく!IR法案、民進党の硬直性、ポリティカル・コレクトネス、政治的妥当性(PC)(考察シリーズ、ツイッター風グログ)

 統合型リゾート施設整備推進法案、IR法案が衆議院を通過した。つまり、この法案は、テーマパーク設置推進法案ですが、リゾートでの賭博性については僅か、3%であるにもかかわらず、ギャンブル依存症の原因になる、禁止されている賭博罪の安部政権版だ、等と民進党は反対しているのである。

 早速ですが、次のテーマは民進党の硬直性である。

 12月7日の国会での党首討論であるが、蓮航代表の質問に対し安部総理は、時間つぶし、提案して下さい、等相手にしなかったです。

 恐らく、このことを民進党は予期していたのに違いないと推測しますが、細野、玉木両議員が党首討論の解説・補足する為の実況裏中継をしたそうである。つまり、蓮航代表がそれほど頼りないのであれば、代表に選任しなければ良いのである。民進党は野党としての存在感を無くし、ますます硬直化していくのであろうか。

 最後は、ポリティカル・コレクトネス、政治的妥当性(PC)である。

 今、世界はアメリカのトランプ次期大統領の出現等によりこのことが論議されているようである。

 ポリティカル・コレクトネス政治的妥当性とは、政治的仮の主張、空虚や実現出来ないことの妥当性、おきれいごと、例えば、アメリカのトランプ次期大統領候補の欺瞞性などを言うようである。

 この説明は間違っているかも知れないので、12月6日の産経紙の佐伯京都大学名誉教授が書かれた正論か同7日、曽野綾子女史の透明な歳月の光をお読み下さい。

 ところで、揺れているヨーロッパでは、イタリアのレンツィ首相が辞任した。この記事のテーマに通じるので書いておくが、日本は法整備が整っているので、イタリアのように首相が辞めなくても良い。つまり、IR法案も一定の期間が過ぎれば、衆議院の議決のままに成立するのである。

 憲法は改正しなければならないが、安部総理も言っているが、議論をした後は多数決原理に従わなければならないのです。まさかの思いだが、民進党が憲法審議会でこの良い規定の改正を言い出さないことを願っている。

 つまり、衆議院の優越性です。イタリアの首相はこのことを実現しようとして、国民投票に敗れたのです。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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