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zoom RSS あゝとにあつく!人間の業、生き方や経済など格差について(その5)(考察シリーズ、ブログ)

<<   作成日時 : 2016/11/06 17:15   >>

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あゝとにあつく!人間の業、生き方や経済など格差について(その5)(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 この記事のテーマ:資本主義社会の是正と共産主義社会への回帰による格差の是正その2

  産経紙(11月4日)に「短刀直言」とのシリーズ記事がある。この記事は記者が「談話」を取材する記事であるが、そこに共産党書記局長の小池昇氏が登場している。恐らく、書記局長が自ら書いたか、相当手を入れているであろう。

 その記事で局長は、野党連合での共産党と民進党と「連合」との関係、選挙協力での民進党への不満、今後の野党連合への取り組み、野党共闘での保守票の取り込み、天皇制への考え方、短絡的、教条的であるが憲法第9条の考え方等を語っている。

 是非は別にして、真剣さが伝わってくるのである。読者は上の産経紙をお読み下さい。

 さて、この記事のテーマ、格差解消に移る。そして、自民党と公明党へのお願いだが、世界で多発するテロについては、イスラム教の教条的な偏狭性も考慮されるが、「テロ」の根本的原因には格差の問題が横たわっているのである。

 従って、格差解消について自民党と公明党は口だけではない格差解消ついて有効な手立てを真剣に考えて欲しいのだ。

 <ご参考:前の記事です>

あゝとにあつく!人間の業、生き方や経済など格差について(その4)(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)
<< 作成日時 : 2016/10/29 09:10 >>

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 この記事のテーマ:資本主義社会の是正と共産主義社会への回帰による格差の是正

 第二次世界大戦は終了し、日本も大東亜戦争に敗戦し、日本には落とす必要のない原爆までも落とされた。これは東洋人に対する偏見と言ってもよいが、併せて、日本での「反戦平和」の声が、日本の進路や社会を未だに歪めている。

 そして、アメリカの巨大化によって欧州諸国と共に資本主義は見事に咲き誇り、核爆弾を主要国が備える時代が到来した。

 旧ソ連の、確か、靴で机を叩くフルシチョフが核をメキシコに持ち込もうとして、ケネディーアメリカ大統領が海上封鎖を実施し、世界は核戦争の危機に襲われた。そして、最近だがオバマアメリカ大統領はメキシコと国交を回復した。

 さて、格差解消に戻るが、昨夜もNHKが格差問題について、放映していたが資本主義に力点を置いた番組構成にになっていたように思う。

 この記事のその1で番組を続けて欲しいと書いたが、どうも、3回続ける予定であったようだ。そして、昨夜は3回目であったが、2回目は見ていないのだ、どうも、資本の論理、資本主義社会についての大きな番組のようで、今後も続いていくのであろう。

 そして、大胆な大雑把な表現をお許し下さい、共産主義は基本的には格差の無い社会を目指したものであろう。

 今の世界では世界覇権を狙う習近平の中国だが、他の色々問題があるにしても、少なくとも欧米や、何かあれば、為替で安全資産として「円」が買われるが、それに続く日本よりは、一般的には格差が少ないであろう。

 最後に、この記事の結論部分にうつるが、検討はされているようだが、矜持のない個人が増加しつつある、今、個人ナンバーを使った資産、所得把握によって富裕層からの大胆な税収の増加を図って格差解消を目指すべきではなかろうか。

<ご参考:前の記事です>


あゝとにあつく!人間の業、生き方や経済など格差について(その3)(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)
<< 作成日時 : 2016/10/27 07:41 >>

 この記事のテーマ:大衆社会の到来、産業革命による人口増加による個人主義社会における格差の是正

 前の記事で使用者と労働者、富裕層と貧困層との対立と富裕層への増税について書いた。

 ここでは、昨日(10月26日)の産経紙が伝える記事を紹介し、前の記事にも関連するが「利己的人間」が関係する格差の領域について触れます。

 それは、少子化、人口減少社会や女性の労働参加などが叫ばれる中で、地域のエゴによって保育所の新設が不可能になっている現実である。

 つまり、この原因は「子供がうるさい」、「地価が下がる」との一般的に知られた理由からである。日本人はこのような利己的、他人に配意しない社会を、何故、作り上げてしまったのであろうか。

 日本では団塊の世代が第一線から去り、そのジュニア世代が社会の実権を握っているといると言ってよいだろう。そして、この世代は日教組や左翼の思想的誘導があって「個人の権利」を第一とする短絡的な刷り込みが強化された世代なのである。

 つまり、この価値観と対極にある「公共の福祉」が無視され、地域社会の福祉のために協力する態度が希薄になってしまったのである。

 これを格差の問題から捉えると、当(まさ)に、「地価が下がる」ところに帰結し、困っている貧困層にびた一文も出してはならないとなるのではなかろうか。 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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