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zoom RSS あゝとにあつく!憲法改正、日本の伝統文化や国の成り立ちの明示など(2)(考察シリーズ、ブログ)

<<   作成日時 : 2016/11/05 21:23   >>

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あゝとにあつく!憲法改正、日本の伝統文化や国の成り立ちの明示など(2)(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 この記事は、国会の憲法審査会がやっと動き始めるようなので、ソーシアルメディアとして憲法改正について考察・提言し、より良き日本人の手による憲法を作り上げようとするものです。

 なお、前の記事(1)はこの記事の末尾に添付しております。この記事(2)では、今、安保関連法制に一番絡んでくる憲法第9条へ焦点を当てます。

 このブログの古い読者はご存知でしょうが、何回も、何回も書いているものと同様になるかも知れませんがご容赦下さい。

 内閣に法制局と言う役所があります。法制局長官は内閣が選び総理大臣が主任の大臣になると言われており、調べないが、これも憲法から由来するのであろう。

 安部総理は内閣法制局が後で触れるが、少し偏向していることを知っていたのであろう、今の長官を任命したが、左翼の憲法学者はこれも批判する。

 さて、この記事(2)の主題に移る。つまり、9条であるが、章名は「戦争の放棄」で条文として一項と2項が存在する。章名については、「侵略戦争の放棄」と改正すればより明確な規程となる。

○一項、二項(具体的な記述としては、前項の目的を達するため)とも、「国際紛争を解決するため」の戦争をしない、としているが、従って「防衛戦争」は堂々と出来るのである。

○二項が少しややこしい、陸海空その他の戦力を保持しないと書かれているが、前項の目的を達するためと断っているので、一項と同様に防衛戦争は出来る。つまり、そのための戦力は持つことが出来るのである。

○また、交戦権も持たないとされているが、ここでの交戦権は、交戦する上での権利、と読んで捕虜になったときの権利の保障がない、と現憲法の作成に関わった先達はしたのである。

 吉田元総理は立派な政治家であり、上の先達の解釈・GHQ原案の修正を理解をしながらも、国会で日本は憲法9条があるから、疲弊した日本の経済的再建を優先させ再軍備は出来ない、と平気で答弁をしているのである。

 だが、元法制局長官が安保関連法制について、違憲など、と発言しているが、吉田元総理は後で内閣法制局について、実に、法卑と罵倒しているのである。

 <ご参考:前の記事です>

あゝとにあつく!憲法改正、日本の伝統文化や国の成り立ちの明示など(1)(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 11月3日は文化の日であるが、「現憲法施行の日」でもある。今年は暖冬気味だが、こんな寒い頃より、ポカ、ポカ暖かい5月3日辺りを文化の日に定めればよいものを、当時のGHQが11月3日は「明治節、明治天皇誕生日」だから憲法記念日にしたら絶対駄目だと言ったようなのだ。

 しかも、日本が大東亜戦争に負けて、生まれ変わり文化国家になるように「憲法記念日」とはせず「文化の日」にしたようなのだ。本当に馬鹿らしい。

 つまり、実質は現憲法施行の日、憲法記念日を「文化の日」としていることは、「大東亜戦争」は「絶対駄目戦争史観」の表象としていることでもある。

 さて、やっと憲法審査会が動くようである。この憲法審査会がどんな構造になっているいるか調べないが、国会議員だけグズグズ言っても意味が無い。また、野党の申し立てで自民党の「憲法草案」は引っ込めるようだ。

 現憲法は、世界的には恐竜のように古い、ガチガチ遺物に成り果てている。専門委員の任命による下部組織の設置を検討し、日本の伝統や文化、つまりは日本国の成り立ちを踏まえた方向の改正を目指して欲しいのである。

○下部組織を作るのであれば、古事記や日本書紀に詳しい歴史学者必ずメンバーに加えて欲しい。

○余りにも研究分野が専門化、細分化している、憲法学者は役に立ちそうにもないが、現憲法の成立過程に関わった先達に詳しい先生は必ず加えて欲しい。

○日本人の手による古代を除き、明治憲法及び新憲法と二度目の憲法の制定である、検討結果は必ず、その都度、政府刊行資料として都道府県や自冶体に配布し、新聞各紙には一面広告を打ち、国民に知らしめてほしい。

○国民に意見を求めても皮相的な思いつき程度の意見が大部分であろうから、余り、意味が無いない、と考える。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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