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zoom RSS あゝとにあつく!憲法改正、日本の伝統文化や国の成り立ちの明示など(1)(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2016/11/04 12:00   >>

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あゝとにあつく!憲法改正、日本の伝統文化や国の成り立ちの明示など(1)(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 11月3日は文化の日であるが、「現憲法施行の日」でもある。今年は暖冬気味だが、こんな寒い日より、ポカ、ポカ暖かい5月3日辺りを文化の日に定めればよいものを、当時のGHQが「明治節、明治天皇誕生日」だから憲法記念日にしたら絶対に駄目だと言ったようなのだ。

 しかも、日本が大東亜戦争に負けて、生まれ変わり文化国家になるように「憲法記念日」とはせず「文化の日」にしたようなのだ。本当に馬鹿らしい。

 つまり、「大東亜戦争」は「絶対駄目戦争史観」の表象なのである。

 さて、やっと憲法審査会が動くようである。この憲法審査会がどんな構造になっているか調べないが、国会議員だけグズグズ言っても意味が無い。また、代案のない民進党の申し立てで自民党の「憲法草案」は引っ込めるようだ。

 現憲法は、世界的には恐竜のように古い、ガチガチ遺物に成り果てている。専門委員の任命による下部組織の設置を検討し、日本の伝統や文化、つまりは日本国の成り立ちを踏まえた改正を目指して欲しいのである。

○下部組織を作るのであれば、古事記や日本書紀に詳しい歴史学者を必ずメンバーに加えて欲しい。

○余りにも研究分野が専門化、細分化している、憲法学者は役に立ちそうにもないが、現憲法の成立過程に関わった先達に詳しい先生は必ず加えて欲しい。

○日本人の手による古代は別にして二度目の自主憲法の制定である、検討結果は必ず、政府刊行資料として都道府県や自冶体に配布し、新聞各紙には一面広告を打ち、国民に知らしめてほしい。

○国民に意見を求めても皮相的な思いつき程度の意見が大部分であろうから、余り、意味が無い、と考える。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

  

 

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