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zoom RSS あゝとにあつく!北朝鮮の核武装を阻止できるか、民進党はどう考える(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/10/19 08:24   >>

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あゝとにあつく!北朝鮮の核武装を阻止できるか、民進党はどう考える(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 米国の大統領候補のトランプ氏は典型的なアメリカ人である。僅かだが識者にも居るが、「識者」を除けば世界のことを知らないトランプ氏のような田舎者がアメリカ人なのである。

 これが、不肖今唐加太朗のこのブログでの従前からの主張である。そして、トランプ氏は日本の核武装を容認した。つまり、この意味では鋭いが、彼は北朝鮮の核武装は阻止できないと考えているのである。

 米韓合同訓練では「斬首作戦」と銘打っているが、今の段階で、オバマ大統領がミサイル基地や核施設の「拠点攻撃」をするとは、とても考えられない。着々と北朝鮮の核武装は進んでいくであろう。

 また、言葉の汚いトランプ氏も、ジャップのためにアメリカが核攻撃を受けるのはもってのほかだ、と考えているのである。

 さて、民進党は此の問題についてどう考えるであろうか。

 安全関連法制についても共産党と一緒になって強制採決したと反対している。スーダンでの駆けつけ警護でも、戦争している、戦争している、と騒ぎ立てる。

 憲法改正についても自民党案を撤去しないと審議に応じないと、山井国対委員長は、テレビで委員会質疑を観ていると、馬鹿みたいな態度で、大きな顔をし、胸を張っている。

 こんな状態では、日本の核武装についても論議する、と言っただけでたちまち腰を抜かしてしまうであろう。

 さて、自衛隊の河野克俊統合幕僚長は、10月17日の産経紙の短刀直言で、さすが慎重に言葉を選んでいるが、真意は「自衛隊員は死ぬ覚悟は」出来ていると語っている。頼もしい限りである。

 そして、涙が出る思いでもある。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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