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zoom RSS あゝとにあつく!靖国神社に亀井、石原及び原口氏ら「賊軍」合祀申し入れ(3)(ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/10/15 18:25   >>

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あゝとにあつく!靖国神社に亀井、石原及び原口氏ら「賊軍」合祀申し入れ(3)(ツイッター風ブログ)

○ご承知とは存じますが現在も会津では長州人を嫌うといった官軍、賊軍のわだかかまりは消えておりません。

〜歴史上の見解としての「思い」であって、前の「見解・感想」で示したようにその「思い」は、当然、「昇華」されており、会津人と薩摩人が喧嘩を始めることはないであろう。

○今日世界中が寛容さとは真逆の方向に突き進んでいることからわが国の行く末も案じられてなりません。

〜単に、一神教(論理の国)相互の対立や「IS」での否近代性を示しているだけでなく、前記の日本人の寛容性などが失われることを恐れているのであろう。

○有史以来、日本人が育んできた魂の源流に今一度鑑み、未来に向けて憂いなき歴史を継いでいくためにも、靖国神社に過去の内戦においてお亡くなりになった全ての御霊を合祀願うように申し出る次第です。

〜「神道の奥義」にも添う「申し出」ではないのだろうか。

○また、戦というのは歴史工学的には社会に一時の荒廃をもたらしますが、

〜歴史工学という学問領域があるのかどうか知らないが、歴史は柔軟で漠としている概念だが、それを数学的論理で解明しようとする学問で良いのだろうか。一度、当該先生が書いた歴史書を読んでみたいと思う。

○その後の社会に、ある安定とさらに進化をもたらし、明治維新で起こったもろもろの戦は、結果として日本という国家の機軸を安定させる功があったと考えられます。

〜著者の意図は別にあろうが、大変危ない文章である。この後に続く文章とは別にした方が良かったのでないだろうか。

○それ故に陛下ご自身による靖国神社へのご参拝は、国家安寧のために必須と信じるところであり、畏れながら併せて此の儀をお願い申し上げたく存じます。

〜天皇陛下は伊勢神宮には御参りしているが、靖国神社にも御参りすることには大賛成である。中国や韓国が、ひょっとするとアメリカの一部識者などからも批判が出るかも知れないが、日本人の心からの怒りを覚悟すべきである。

<ご参考:前の記事(2)です>

あゝとにあつく!靖国神社に亀井、石原及び原口氏ら「賊軍」合祀申し入れ(2)(ツイッター風ブログ)

○わが国は古来より森羅万象全(すべて)に八百万(やおろず)の神々が存在し、

〜教条的とも言えるキリスト教、イスラム教とは違う融通無碍(ゆうづうむげ)の国と言っても良いも知れない。
 
注:「〜」は不肖今唐加太朗の説明・解釈です。(以下同じ)

○弱きものに寄り添う判官贔屓という心を育くんだ、世界でも類をみない寛容さを現代に至るまで連綿と引き継いできた国であることは間違いありません。

〜鎌倉時代頃から江戸時代にわたり、このような良き気質を育んできた、と考えるがどうであろうか。兎も角、明治、大正、昭和でないことは間違いない、と思う。

○神話の国譲りに始まり、菅原道真公を祀る天満宮や、将門首塚など我々日本人は歴史や文明の転換を担った敗者にも常に畏敬の念を持って祀ってきました。

〜確かに、古事記に始まり、祭事、民間伝承などで、場合によっては畏敬の念も育んできたことは間違いないであろう。

○そのような中で、西郷南州や江藤新平、白虎隊、新撰組などの賊軍と称された方々も、近代日本のために志を持って行動したことは、勝者・敗者の別なく認められるべきで、これらの諸霊が靖国神社に祀られていない事は残念極まりないことです。

〜正にその通りで日本人の誰一人として反対はしないであろう。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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