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zoom RSS あゝとにあつく!沖縄の辺野古訴訟、翁長知事の対応は違法、多見谷裁判長お見事(考察シリーズ、ブログ)

<<   作成日時 : 2016/09/18 22:04   >>

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あゝとにあつく!沖縄の辺野古訴訟、翁長知事の対応は違法、多見谷裁判長お見事(考察シリーズ、ブログ)

 さて、大変結構な判決であると考えていますが、9月17日の産経紙が伝える「判決要旨」から、判決内容について検討していきます。 件名で、多見谷裁長お見事と書きましたが、疑義・補足などについて括弧内に示していきます。

○沖縄県の仲井真前知事の埋め立て承認が違法であるか、どうかが審査対象である。

○地方公共団体と知事(どちらか不明確、産経紙の悪い癖)は国防・外交について審査権はなく、地域の利益に掛かる場合のみ審査権を有する。(であるならば、全てが審査対象となり、「国防・外交について審査権はない」、とする判決内容に反することになる)

○そして、要は、国の説明する国防・外交上の必要性について具体的に不合理と認められない限り、知事(翁長現知事は仲井真前知事の処分を取り消すことは出来ない)

○普天間の返還について、日米合意では、違法な左翼勢力の組織的な反対があるヘリポートの建設(今やっている)が前提で、また、辺野古の拡張(埋め立て)は普天間基地の半分である等沖縄の負担は軽減され、沖縄県全体の振興や経済的効果に寄与する。

○普天間の危険性について、沖縄の米軍、海兵隊を全て沖縄県外に移動出来ないとする国の判断には合理性があり、普天間基地での騒音や危険性は深刻で基地の閉鎖により改善される。

○仲井真前知事の承認を取り消した翁長知事の措置(移転しない意)の利益が、それに反する利益より優越してるとは認められない。また、承認取り消しについて、普天間から辺野古に移転しないとの民意があったとしても、負担軽減により受ける利益を持つとする民意に優先するとは言えない。

○自冶権侵害の有無について(沖縄県、翁長知事は憲法41条、つまり、立法権・統治権違反する)としたが、判決は日米安全保障条約と日米地位協定に基づき、違反ではないとしている。

 また、(92条、つまり地方自冶権違反だ)と主張したが、判決は普天間が返還されることに照らせば、同条の自冶権侵害に反するとはいえないとした。

 さて、最後にしますが、産経紙は「翁長知事は常に傍観し、白紙委任された沖縄県側弁護士は裁判長の訴訟指揮に頻繁に異議を申し立て、主張は支離滅裂であった」旨書いている。

 最後に、良識ある沖縄県人にお願いしておきます。知事の任期は、確か4年であった筈ですから、沖縄の品位を落とし、イメージダウンさせる翁長知事を再任しないよう、あらかじめお願いしておきますが無理でしょうか。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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