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zoom RSS あとにあつく!中国、連日の尖閣周辺海域の侵犯、何故、提訴しないのか(考察シリーズツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/08/30 08:46   >>

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あとにあつく!中国、連日の尖閣周辺海域の侵犯、何故、提訴しないのか(考察シリーズツイッター風ブログ)

 共産党独裁国家の中国は東支那海のほとんどは自分のものと思っているようだ。つまり、大陸棚が基本だと思い込んでいるのであろうか。

 中国の、日本では最高裁に当たる最高人民法院は8月1日に「管轄海域」で、違法漁労や領海侵入などをした場合の刑事規定を定めた。共産党独裁の中国には三権分立がないので司法が立法までも行うのである。

 派遣国家たる中国は胸を張って何の衒(てらい)もなく日本の領海やEEZでも中国のものであると主張し、一度、合意している「日中中間線」にあっても勝手な行動をして反省することはない。

 8月27日の産経紙は8月3日から25日までの中国公船による尖閣諸島への侵入状況を明らかにし、見出しで、領土拡張、「主権」既成事実化狙う、と国民に警告してくれている。

 さて、結論であるが、日本は、何故、国連の「仲裁裁判所」に提訴しないのであろうか、南史那海ではフィリピンが提訴して勝訴を勝ち取っている。中国は恫喝を含むあの手この手で嘘の上塗りに苦労しているではないか。

 日本が提訴しない理由には、恐らく、その底に官僚の悪い癖があるのであろう。一つは、面倒なことは押し付け合い、良いことは奪い合うことである。二つには自明なことであるからことさら裁判などに訴えることは大人の国として必要はない、との一見、正論に見える「言い逃れ」である。

 この基本的な態度が、中国や韓国の事実に反する歴史認識を世界に拡散してきたのである。日本的な「和の分化」は世界では通らないのである。国益に反するのである。

 関係省庁は多肢にわたるであろうが、安部政権は直ちにフイリピンを見習い「仲裁裁判所」に提訴を検討してほしい。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

 

 

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