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zoom RSS あゝとにあつく!伊方3号機、原発再稼動に伴う司法の弱体化など(考察シリーズツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/08/14 17:38   >>

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あゝとにあつく!伊方3号機、原発再稼動に伴う司法の弱体化など(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 日本は若干の問題点はあるものの、最近と言わねばならないが、問題点が是正されつつあり、世界でも有数の民主主義国家である、と言って良い。そして、民主主義国家の基本中の基本は三権分立である。

 立法で法律を作り、行政がそれを執行する。その要否を司法が判断するのである。

 しかして、立法は国民が選んだ政治家が内閣を作り、建前のところがあるが、内閣が官僚を指導して法律を作り、行政は作った法律を内閣と官僚が執行する。そして、この二者には相互の牽制もある。

 また、三権はそれぞれ独立していて、特に、司法は、「法律の素人・縁のない者」が最高裁判所判事に任命されるとは言え、孤立した存在である、と言ってもよい。

 だが、残念だが、日本で一番弱いのは「司法分野」である。裁判官は手厚く保護されていることと相俟って独断的、短絡的、人物が多いように思える。また、非常識な判決もよく観られる。

 言いたいことは、情操が豊かで人間性に溢れ、一言で言えば、常識的に物事が判断できる人物が裁判官には望ましいが実はそうではな例が多いのである。

 さて、早速ですが、この記事のテーマの基本部分に移る。伊方原発については、既に、広島、松山及び大分の3つの地方裁判所に運転差し止めの住民訴訟が起こされているのである。

 原子炉の稼動については、安全について原子力委員会が専門的に審査を行い判断するのが基本的な構図である。そして、伊方3号機については、プルサーマル発電であり、資源小国の日本において貴重な原子炉と言ってよい。

 プルトニウムとウランの混合燃料(MOX燃料)を使い、燃料サイクルを実現し、更に、危険なプルトニウムを減少させる役割も担っているのである。

 もう一つ付け加えるが、運転停止の仮処分は、申し立てる側に「著しい損害」や「急迫の危険」が存在し、それが緊急避難的に必要とすべきものであるが、今までの、この種訴えの経緯・状況を見れば伊方3号機についても広島、松山及び大分の何れかの地裁で運転停止の判決が下りる可能性が高いのである。

 そこで、法務大臣にお願いであるが、上に述べた「情操が豊かで人間性に溢れ、一言で言えば、常識的に物事が判断できる人物」であることと、併せ、思想的に偏見を持つ人物を排除するよう司法試験の中で工夫して欲しいのである。民主国家の基本中の基本「司法分野」の強化のため是非とも必要だと思うのだが。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)
 

 

 

 

 
 

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