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zoom RSS あゝとにあつく!参議院議員選挙がどうなるか楽しみだ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/07/03 18:06   >>

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あゝとにあつく!参議院議員選挙がどうなるか楽しみだ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 与党幹部が、若い人の反応が圧倒的に良いと喜んでいるそうだ。7月2日の産経紙、産経抄氏が書いていた。

 今日(7月3日)も党首討論が関テレ(大阪)「新報道2001」とNHK特別報道(国会討論)であった。野党の民進党と共産党などからは、安全関連法案廃棄と相変わらず短絡的、教条的な発言もあり、うんざりしてしまう。

 特に、民進党は枝野幹事長が出席していたが、シールズ等を含んで「市民連合」の候補者一本化などが行われており、足腰の強い共産党に食われてしまうのに、と可哀想にも感じた。

 さて、7月2日の産経紙、産経抄氏のコラム内容に戻る。

○学生団体シールズを若者の代表として持ち上げたマスコミや一部野党は心外かもしれない。

○産経紙とFNNの先月の世論調査では、若者の多くは参院選の比例投票先に自民党を選び、憲法改正については、10〜20代では賛成が48、5%、反対が36、6%で、一方、60代以上では反対50,5%であったが。

○この傾向は以前からで、国会前のデモに共感すると答えた20代男性は60代男性の、半数以下であった。

○与党幹部の分析ではインターネットで情報集数する若者は上の世代に比べて、左派マスコミの影響が少ない、としている。

 最後であるが、産経抄氏は、年寄り世代より投票率を上げることが、年寄り世代との意識の格差を薄める方法の一つだ、と督励もしている。

 なお、このブログの記事にも書いたが、引退宣言したようだがシールズの奥田氏などは同じ大学に通っていればインターネットで情報収集しなくても「社青同」のメンバーであることが自明の筈であるし、あのラップ調は限りなく薄気味悪いのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

  

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