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zoom RSS あゝとにあつく!新報道2001から、メディアのあり方、大局的歴史認識(ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/07/17 10:34   >>

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あゝとにあつく!新報道2001から、メディアのあり方、大局的歴史認識(ツイッター風ブログ)

 日曜日の朝は必ず関テレ(大阪8チャンネル)・「フジ産経」の「新報道2001」を観る。この種、報道番組としては一番しっかりしているからだ。この間、引退(フリー?)した古舘氏の朝日や毎日放送は、古舘氏が「偏向していないと面白くない」旨公言する等、確かに、左寄りだ。

 今日(7月17日)の新報道2001で、たまたま、日本の支那(シナ)事変に対するリットン報告書が話題となった。司会を除く出演者は、宮家、猪瀬、片山の諸氏と女性ジャーナリスト江口女史、政治に関心があり自ら取材もすると言うタレントの春香クリスティーン女史と平牛上席解説委員であった。

 残念だが、このリットン報告書について論ずる中で、出席者の間で抜け落ちた視点があったということである。

 それは、当時、「帝国主義の時代」で、欧米諸国は東洋や中国に植民地、「委任統治地」を押しなべて持っていたということである。

 詳しく調べないが、インドや香港は英国、南洋諸島や中国の山東半島はドイツ、アメリカはフィリピン、他にもソ連(ロシア)、スペインやオランダも持っていたかも知れないのである。そんな時代であったのである。

 日本も、チベットなどを「支配」する今の中国と同様に、台湾や朝鮮について委任統治、植民地としていたのである。つまり、世界史的には切取り自由の時代であったのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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