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zoom RSS あゝとにあつく!英国のEU離脱の基本的構造がもたらすもの(2)(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/07/06 09:39   >>

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あゝとにあつく!英国のEU離脱の基本的構造がもたらすもの(2)(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 さて、今、保守党の党首選挙が行われている。英国も2院制で下院から党首は選ぶようだ。もし、党首がキャメロン氏と同様の残留派であればEUに脱退を通告しない可能性もあるだろう。

 英国の保守党の党首選は、下院議員330人の3回の投票で最下位の候補者を除外するなどして、2人に絞込み討論会などの運動後一般党員の郵便投票によって決めるそうである。

 なかなか良い制度で、日本も真似をしたらどうであろう。上院を直接関与させないなど気に入ったが、どうであろうか。

 ところが、今英国では、独立党のファラージ氏にだまされた等、国民投票の署名活動が行われているので、ひょっとすると、もう一度、国民投票が行われるかも知れない。つまり、EUは通告があって始めて交渉に入るようである。そして、2年間の内に色々の条件を纏め上げるようである。

 先に、偉そうな件名を付けたと書いたが、つまりは、日本国民として先ずはじっくりと参議院選の投票を済ませましょう。

<参考:記事(1)>

あゝとにあつく!英国のEU離脱の基本的構造がもたらすもの(1)(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 偉そうな件名を示したが、そもそも英国の保守党の政権・党首のキャメロン氏は、思惑が外れたようだが、何故、英国はEU離脱の国民投票をしたのだろう。

○議会で「離脱論」があって国民投票をしよう、となったのであろう。つまりは、英国民の総意ということなのであろう。イギリス独立党という政党はそのための政党であるようにも見える。品が無いと思ったが、ファラージ氏は早速、党首を辞めてしまった。

○そして、国内にも、移民やEU本部に不満があったのでその要求が通ったのであろう。不満とは、究極には格差なのであろう。ここが重要だ。

 さて、国内に移るが、自民党安部政権は野党が参議院選挙について、争点を安保関連法案の破棄とアベノミクスとに分散させているから大丈夫だが、実は、今の日本には格差がある。日本は不平等社会に向かっているとの大合唱になれば危ないでであろう。

 この原因の第一は、大企業、中小企業の社長連中が心を改める必要があるのだ。そのためには、中山恭子党首が言うように、日本の伝統文化を取り戻す必要があるのだ。日本の心を大事にする党に投票しましょう。

 〜〜〜〜〜〜〜

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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