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zoom RSS あゝとにあつく!ブラック企業対策、企業人の倫理(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/06/06 05:41   >>

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あゝとにあつく!ブラック企業対策、企業人の倫理(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

 厚労省の有識者検討会が6月3日に「ハローワークや民間の職業紹介事業者に労働条件について嘘の求人をだす」と、その企業と幹部に懲役刑を含む罰則を設けるべきとの報告を纏(まと)めた。6月4日の産経紙が伝えてくれた。

 失礼だが、厚生省がやっと重い腰を上げてくれたとの思いを持った。最近の企業人の儲けるだけの倫理観の無さには苦々しく思っており、前に、このブログに記事を書いた。

 また、重い腰を上げたとの意味だが、この種検討会は官僚の発想により原案を作り先生方にたたき台を示すやり方をしているので、今でもそのやり方は変っていないであろう、との意味である。

 前の記事だが、確か、中小企業の社長連中について書いたもので、当時、80%の中小企業は税金を納めていないと言われており、税理関係の役人は税理士の資格が簡単に取れ、その指導の下に税金を納めておらず、また、余り立派な格好をしていないが十分な利益は上げて居る筈だ、また、東南アジアからの「実習生」についても内実は官民共々安い労働力としての雇用をしている、とのものだ。

 また、大企業の役員連中にしても株主や内部留保だけにこだわり、労組幹部は総合職が役員を務め、連合ならず「安部労組」に言われてやっと賃上げをしている有様ではないのだろうか。また、政官共に「労働の流動化」などと称して、「正規労働者社会」から「非正規労働者社会」・「派遣労働者社会」への実現を図ってきたのではないだろうか。

 これも失礼だが、小泉政権下の元慶応大学の教授にして実業家、政治家にもなったことがある竹中平蔵氏については我が仇敵と書いたこともある。

 さて、この報告を受け、労働政策審議会での決定を得て「政策化」になるのであろうが、厚労省はやっと重い腰を上げてくれたのである、覇権国家の中国の巨大化、左翼政党や偏向メデイアのプロパガンダに安部政権が飲み込まれないための一助として労働者のため厚労省は頑張って下さい。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)
 

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