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zoom RSS あゝとにあつく!文殊(もんじゅ、実験原子炉)の有り方中間報告(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/06/04 19:58   >>

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あゝとにあつく!文殊(もんじゅ、実験原子炉)の有り方中間報告(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

 日本は資源の乏しい国である。文殊とは高速増殖炉とも言われ夢のような原子炉である。MOX燃料(プルトニュームとウランの混合酸化物)を燃やし、それ以上の燃料を生み出すとされている。また、文殊とは別に「新型転換炉ふげん」もあったが、今は、東北電力が開発を拒否している。

 文殊については、ナトリウムもれ火災事故、原子炉内中継装置落下事故、多数の点検過怠事件及び監視カメラ故障放置などがあり、この中には現場の人間からすれば馬鹿らしい内容の騒がれ方がもあるのだが、また、規制委員会の越権との意見もあるが、「運営主体を変えろ、でないと廃炉にさせる」との課題が文科省に突きつけられたのだ。

 有識者検討会(物理学者有馬朗人氏座長)の中間報告について、6月3日の産経紙の主張が取り上げているのだが、中間報告でもあることから、「主張氏」を納得させる内容はないようだ。

 現在の運営主体の原子力開発機構から文殊の担当部門を独立させることは、今までの積み上げた知識や技術などを生かす意味で、是非しなければならないことの一つであるが、「落第生の専横」を厳しくチェックする仕組みは必ず付随させなければならないであろう。

 思い付きだが、関わっている民間企業4社をそれぞれ独立させ、コンペをさせてはどうであろうか。あるいは、思い切って外国人技術者や学者の大量採用などもどうであろうか。

 終わりますが、「日本は資源の乏しい国であること」、「進んだ技術面からも世界から期待されていること」及び「人類初めての被爆国であること」を念頭に据え、人類の夢を是非とも実現させたいし、意地でも実現しなければならないのだ。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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