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zoom RSS あゝとにあつく!情けない空自機、中国機とドッグファイトして逃走(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/06/29 17:29   >>

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あゝとにあつく!情けない空自機、中国機とドッグファイトして逃走(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 産経紙(6月29日)が伝えた。支援集団司令官をした元空将の織田氏が昨日(28日)にニュースサイトで明らかにしたそうだ。

 その記事ではスクランブルした空自機に中国軍機が「攻撃動作を仕掛けてきた」、空自機は「一旦は、防御機動で回避したがドックファイト(格闘戦)に巻き込まれ、不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域を離脱した」そうだ。

 解りやすくもう一度書いてみよう。中国機に領空侵犯か空域識別圏の侵犯の恐れがあり、又は、それを侵犯したので空自機はスクランブルをしたのであろう。ところが、生意気にも中国機は突っ込んできたのでそれは回避したが、上を下への空中戦になったようである。

 だが、今の速度の速いジェット機でも上を下への空中戦になるのであろうか。

 ゼロ戦での撃墜王、坂元三郎氏が書いた著書「大空のサムライ」を興奮しながら、何度も読んだが、空戦フラップ、速度を落とし方向転換が容易になるようだ、にする、との表現が決まって出てきた。

 そんな、機能が今の馬力の大きいジェット機にあるのか、どうかは知らないし、一回すれ違ったらおしまいのような気もするが、兎も角、ドッグファイトになり、「不測の状態が生起しかねないと判断」し、チャット、ロケットの追尾が出来ないようする金属片の散布を行いながら自衛隊機は逃げ出したようだ。

 実に、情けない。福島第二原発の過酷事故の時、2機の自衛隊ヘリコプターが空中からの散水(冷却)を行ったが一機は建屋直近から散水したが、別の一機ははるか高いところから散水し風に吹き飛ばされてしまう有様で、これも実に情けなかった。

 さて、BSNHKのニュースで萩生田内閣官房副長官がドックファイトも無かった、元空将の織田氏のネットへの書き込みも影響が大きいので控えるべきだ旨発言した。

 元空将の織田氏はどんな意図から上の事実を明らかにしたのであろうか。推測だが、もし、官邸から逃げろと指示があったのであれば、空自としては涙が出るほど悔しいであろう。

 そして、空中であろうと海の上であろうと中国の不法行為に対する、日本国の対処要領が出来ているのかどうか心配になる。

 今の中国は弱みを見せればカサにかかって来る国であることを認識すべきなのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)



 

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