あゝとにあつく!

アクセスカウンタ

zoom RSS あゝとにあつく!安部政権の消費税再々延長の復習(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/06/03 13:03   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

あゝとにあつく!安部政権の消費税再々延長の復習(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

 6月2日の産経紙が「再延期の波紋(上)」で消費税の歩みをまとめてくれている。但し、以下の表現は産経紙のものでなく、勝手に、栄光のレインボー会、不肖今唐加太朗がその表現を変えております。

○先ず、自民党の大平、中曽根政権が、導入しようとしたが増税が嫌われ失敗した。

○竹下政権が3%で導入(平成元年4月)したがこれも国民に嫌われた結果、国政の混乱と停滞を招き、細川お殿様内閣が出現した。彼は税率を7%にし、名称を福祉税にするとしたが、後で撤回した。

○細川お殿様政権から、羽田、村山、橋本政権に変わり、橋本政権が5%に引き上げる。

○その後、小渕、森、小泉、安部(1次)、福田、麻生、と内閣が変わっていくが、平成21年3月(2009年、麻生政権時)に、平成23年度までに税制上の措置を講ずるとした「税制改革法」が成立した。

○とうとう、平成21年9月に衆議院選で民主党が圧勝し民主党政権の鳩山内閣が誕生した。

○やがて、平成24年8月に民主、自民、公明の3党合意により消費税増税法案が成立したのである。

 以上が消費税に関する大方の経緯である。透けて見えるのは国民が如何に増税嫌いであるかということであろう。従って、「短絡的な国民傾向」を睨んだ安部総理の再々延長の措置は安部総理が言明したとおり、改選数の過半数は獲保するであろう。

 栄光のレインボー会、不肖今唐加太朗は、上に示した政治の季節から経済の季節に衣替えした大平政権までの、つまり、大東亜戦争敗戦後の日本を世界第二の経済大国にまで築き上げた政権・政治家、官僚、国民の矜持が失われたと残念に思うのである。

 なお、再々延長させた安部政権の課題は、如何に大東亜戦争敗戦後の政権・政治家、官僚、国民の矜持を取り戻す等して、それなりの成果を挙げていただくことである、と考えます。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あゝとにあつく!安部政権の消費税再々延長の復習(考察シリーズ、ツィター風ブログ) あゝとにあつく!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる