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zoom RSS あゝとにあつく!英国がEU脱退、慌てることはない(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/06/26 00:12   >>

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あゝとにあつく!英国がEU脱退、慌てることはない(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 英国がEUから離脱したところで慌てることはない、その理由だが二つある。一つは、EUは1967年に出来たのだが英国は間を置いて、その6年後の1973年に加入しているのだ。

 二つは、英国は、即刻、離脱出来る訳でもなく2年の間に色々詰めてやっと離脱出来るのである。評判の悪い「EU首脳会議(理事会)」だが英国の国民投票が離脱の結果を出しただけで、英国は出て行けとは言えないである。

 また、期を同じくして、中国とロシア、インド、西域諸国で組織された「上海協力機構」が開催されている。この組織は、更に、オブザーバー諸国、客員組織等を擁(よう)する大きな組織である。

 さて6月25日の産経紙トップに編集委員田村秀男氏が見事な考察を載せているので、以下に紹介します。見出しは、「金融主導」崩壊の号砲である。

○英国のEUからの離脱は「金融主導の経済体制の崩壊の連鎖の号砲である。この衝撃度は2008年のリーマンショックをしのぐかもしれない。

○「リーマン時」は米国がドルを大量に発行し、「大恐慌」の再来を防いだ。そのドルは中国に大量に流れ込み過剰設備・不動産に化け、今や、銀行不良債権を際限も無く膨らましている。

○ロンドンに金融センター(シテイー)を抱える英国は、グローバルな金の流れを左右する。その英国が、EUから離脱することは国際金融体制のほころびを意味するので、リスクのある各地で危機を誘発する。中国は、英植民地香港を通じてロンドンとの結びつきが強いのでとりわけ危ない。

○米国の有権者も英国と同様に「グローバリズム」に反発を強めている。このことも、、「金融主導」崩壊の号砲に繋(つな)がっていくであろう。

○世界有数の安全資産である日本国際はマイナス金利でも買いが殺到している。であるならばチャンスである財政資金をマイナス金利の国債で調達し、インフラ整備や人材投資などの経済再生に使うのである。日本の対外金融資産は300兆円もあるのである。それをリスクの多い国際金融市場に任せてはならない。

 終わりますが、赤字国債は民進党の岡田代表が言っているし、日本の心の中山代表は公共投資は善である、と言っているし、勿論、麻生副総理は口をゆがめるかも知れないが、安部総理も財政出動を言っているのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

 
 

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