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zoom RSS あゝとにあつく!情けない世論、野党連合のプロパガンダの効果か(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/06/22 09:12   >>

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あゝとにあつく!情けない世論、野党連合のプロパガンダの効果か(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

 産経新聞社とFNNとの合同世論調査によると、「参院選の結果、憲法改正を発議できる3分の2以上の議席を改憲勢力が占めることを『よいと思わない』は48、4%に達し、前回の調査から2、5%増えたのである。

 中国の強引な「帝国主義的進出」に対する抑止力にも繫(つな)がる安全法制法案であるのに、「徴兵される」、「外国にまで行って戦争する法案だ」、「平和憲法を守るべきだ」などとの無責任な共産党や民進党などのプロパガンダに国民が踊らされている証拠なのである。

 共産党独裁の中国の膨脹が現実として存在しているにもかかわらず、改憲を否定する意見が前回の調査から2、5%も増えたのである。このことをどう理解したらよいのであろうか。

 端的に言えば、日本の民度が低いとも言えなくはない。その意味では実に情けないのである。

 だが、ある自衛隊の将官が「自衛隊員はいつでも命は捨てる覚悟が出来ている、そのための宣誓もしている」旨語った言葉が、今でも、爽(さわ)やかで心強い印象の記憶として残っている。

 今回、制定された安全法制法案は、普通の国の証拠であるに過ぎない。このブログのテーマでもあり何回も書いているが、憲法第9条も解りやすく改正することは中国のような帝国主義国家への移行ではなく、単なる普通の国に戻ることなのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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