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zoom RSS あゝとにあつく!ベトナムとアメリカ和合、中国への対応(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/05/25 13:43   >>

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あゝとにあつく!ベトナムとアメリカ和合、中国への対応(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

 この5月24日にベトナムのハノイで、オバマアメリカ大統領とベトナムのチャン国家主席とが会談し、武器輸出について、緩和はしていたのだが、それを完全に解除することで合意した。

 いよいよ、米国の兵器を備え、ベトナムはアメリカを含むが日本側の陣営に立つことになったのである。

 日本としてはオバマ大統領だけに任して措(お)く訳には行くまい。軍事も入れて経済友好条約を結ぶぐらいの勇気を持つべきだ。徒(いたづら)に、「平和憲法」に固執する必要はなく、つまり、「必要な立法措置」も視野に入れつつ、「抜本的」に憲法9条についての解釈を変更し、その内容を閣議決定することなのである。

 何回もこのブログで書いているが、現憲法制定当時の偉大な先達の努力により、改正するまでも無く、今の9条のままでそれは可能なのである。
 
 そして、実は、ベトナムは偉大な初代国家主席「ホー叔父さん」の基にフランスを打ち破り、「ホー叔父さん」は心臓発作で突然、1963年に死去したが、その後、アメリカをも追い出した強靭な国家なのである。

 トランプ発言に関連してだが、5月24日の産経紙が伝えてくれた。

○1950年代、フランス軍がインドシナ撤退。中国はパラセル諸島の半分を占拠

○1970年代、米軍が南ベトナム撤退(73年)。中国は南ベトナムと交戦し、パラセル諸島全域を占拠。

○1980年代、ソ連がベトナム駐留を縮小。中国はベトナムと交戦しスプラトリー諸島6ヵ所を占拠(88年)

○1990年代、米軍がフィリピン撤退(92年)。中国はスプラトリー諸島のミスチーフ礁を占拠(95年)

○2000年代〜、中国が南シナ海南部に進出。スカボロー礁を実効支配(12年)。スプラトリー諸島で大規模な埋め立てを実施 

 つまり、ベトナムは二回も中国と交戦しているのである。併せて、中国は法の支配を無視しつつ、実力で着々と南シナ海を取り込んだ様子が見て取れるのである。

 結論だが、日本も東シナ海、尖閣の防衛についてしっかりと腹を固め、必要な準備を怠ってはならないのである。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)









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