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zoom RSS あゝとにあつく!地方議会の改革、ボランティア化(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/05/24 09:32   >>

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あゝとにあつく!地方議会の改革、ボランティア化(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

 何時だったかBS海外放送で、どこかの国の自冶体の議員生活のドキュメントを観た。実に、その実態は奉仕活動なのである。

 ケチ野郎の枡添東京都知事や出廷拒否の野々村元兵庫県議の様子を見ていると情けなく国会議員は別にして基本的には自冶体の議員は「ボランティア・奉仕職」でよい気がするのである。

 そんなことを思っていたら、産経紙がシリーズ記事の日本再構築の3部(地方議会が危ない、5月23日)で、この問題を取り上げた。

○東京都武蔵野市では、市の長期ピジョンの検討会で、区議会の廃止がトップになった。

○会津若松市では条例を設定したが議会への住民参加と「見える化」を徹底しているそうだ。

 ところが、

×手前味噌が少し匂うが、年寄りばかりの過疎地で、若手を議会に呼び込もうと議員の給料を上げたが若手議員の立候補はなかった。

×昨年の統一地方選では、道府県議選挙と町議選挙で21,8%の議員が無投票であったそうだ。つまり、4人に1人は選挙民の審査を受けていないのだ。

×活動日数が多すぎる割には報酬が少ない、

 等の問題点があるようである。

 さて、結論だが、少し工夫すれば、どうにでもなりそうな問題である。「一億総活躍の時代である」、無報酬で地域のために働こうとする危篤な人は幾らでも居る筈である。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)





 



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