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zoom RSS あゝとにあつく!自民党甘利大臣再点検、TPPと斡旋利得処罰罪法(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

<<   作成日時 : 2016/04/10 09:35   >>

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あゝとにあつく!自民党甘利前大臣再点検、TPPと斡旋利得処罰法(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

 TPPの方は民進党などが「国際的約束」を知りつつ、交渉の経過の説明をせよ、と提出された「説明の黒塗り文書」を振りかざして難癖をつけている。

 斡旋利得処罰法の方は東京地検特捜部がいよいよ強制捜査に乗り出した。斡旋利得処罰法は、要は、もめごとに政治家が口利きをすると処罰される新しく出来た法律である。秘書の「今は大丈夫」との発言の報道もある。

 つまり、都市再生機構(UR)と千葉の薩摩興業(およそ建設会社らしくない名前で、純粋の下請けか、ひょっとするとフロント企業か)、とのもめごとである。

 先ず、甘利元大臣の直接責任にかかる分では、彼は2回、現金を受け取っているが、菓子折りに入った現金を受け取ったようで、今でも記憶に残っているが、「誰が持って来た菓子折りを客の目の前で開けるのか」と語っており嘘はないであろう。

 だが、産経紙(4月9日)によると薩摩興業の一色氏と対応したのは甘利元大臣だけではく、また、「口利きは無かった」、と否定しているようだ。であれば、公設秘書が都市再生機構(UR)に説明を求める必要はないのだが、産経紙の悪い癖である。説明が詳しくなく、読者を混乱させるのである。

 千葉県の事務所の責任者である公設秘書は、ネットで調べると辣腕秘書のようであり、これは、栄光のレインボー会、不肖今唐加太朗の推測だが、甘利事務所や薩摩興業及び都市再生機構(UR)の一部職員が準公的機関の都市再生機構(UR)を食い物しているように思えるのだ。

 いづれにしろ、東京地検特捜部の捜査と産経紙の「追い記事」に期待しよう。

  (終ります、ご機嫌よう、さようなら)

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