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zoom RSS あゝとにあつく!安部総理の改憲発言について(考察シリーズ、ツィター風ウエブリブログ)

<<   作成日時 : 2016/03/04 09:35   >>

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あゝとにあつく!安部総理の改憲発言について(考察シリーズ、ツィター風ウエブリブログ)

 参議員予算委員会で安部総理が憲法を改正したいとの意向を表明した。これは、国民への関心を喚起することと夏の参議(院)員選挙を前に党内に広がる慎重論に釘を刺し、スタンスが定まらない民主党へのけん制にある、と3月3日の産経紙は「観測」している。

 自民党に慎重論があるとするならば改憲に対する国民の考えや意向を理解しておらず政治家としての資格が無いであろう。また、共産党は「反対」と明確に、胸を張って、テレビで断言をしていた。

 民主党が改憲にスタンスが定まらないのは当然で、党内に「極左分子」を抱えていれば共産党と同様になるであろう。だが、昨日(3月4日)のテレビで岡田代表は具体的に話が進めば検討する旨、語っていた。

 さて、結論であるが、不肖今唐加太朗は、このブログで何回も書いているように、現憲法9条でも防衛戦争は、国際紛争を解決する手段としないのであれば、立派に戦争は可能である。これは、現憲法制定時の先達の先生方が苦労した結果なのである。

 9条違憲論の今の憲法学者は上のことの研究が不足しているのであって、吉田元総理では無いが法卑と言っても良い。また、片山寅之助おおさか維新の会の共同代表は、昨日、参議院予算委員会で「そのような雰囲気」は排除しなければならない、旨語っておりお見事であった。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)

 

 

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