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zoom RSS あゝとにあつく!訳の解らない米国大統領選挙(考察シリーズ、ツィター風ウェブリブログ)

<<   作成日時 : 2016/03/02 21:44   >>

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あゝとにあつく!訳の解らない米国大統領選挙(考察シリーズ、ツィター風ウェブリブログ)

 米国の放送局の解説者さえ「解りにくいから簡単に言う」と言っていたので、選挙の仕組みは複雑なのであろう。以下は産経紙(2月29日)の説明を要約したものです。

○大統領選挙は4年ごとに行うようである。また、各州で予備選挙や党員集会を行って候補者を絞り込むようだ。どうやら、アメリカは民主党と共和党の2政党のようで、両党での指名を受けて大統領選挙となるようだ。

○今年は7月に党大会があって正式に党の指名を受け、代理の「大統領選挙人」による間接選挙が11月に行われるようだ。選挙人は584人で過半数270人以上を得て大統領となるのである。

○スーパーチューズデーとは1980年代に多くの州が党大会や予備選を行って大統領選の大方の行方が判明するようになったのでスーパーチューズデーとなったようである。

 さて、スーパーチューズデーが終ったのであるが民主党ではヒラリー、共和党ではトランプが優勢に立ったようである。

 不肖今唐の好みから言えば、民主党ではヒラリーよりサンダー氏、彼は社会主義者と言うと怒るそうで民主社会主義者であることを自負しており、格差解消を叫んでいるので好感を持っているのである。

 共和党は言いたい放題のトランプ氏だが、彼は狡猾であり、確か、政治の素人を標榜(ひょうぼう)して好きなことを言っているが、大統領になれば、専門家の意見を尊重すると言明した筈である。

 つまり、ニューヨーク市長のルドルフ・ジュリアーノ氏と前国防情報(DIA)局長のマイケル・フリン氏などである。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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