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zoom RSS あゝとにあつく!、慰安婦問題はどうなっているのだ、その2(考察シリーズ、ウェブリブログ)

<<   作成日時 : 2016/02/02 18:10   >>

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あゝとにあつく!、慰安婦問題はどうなっているのだ、その2(考察シリーズ、ウェブリブログ)

 2月1日の産経紙で櫻井よしこ女史が憤(いきどおっ)ている。

 一つ、昨年7月に国連「人権委員会」から見解を述べよと問われ、政府が反論する。これは、従来からの歴史非難について、反論してこなかった外務省の態度が最大の原因だが、反論すると言うことでは評価出来る。

 二つ、ここにいたるまでの省内での対立を見れば、外務省に任せられるかの懸念が生ずる。実は、この回答は昨年11月までには完成していたそうなのだ。

 三つ、クラマスワミ報告書の出鱈目さ、朝日新聞が吉田清治証言を取り消したこと、日本政府の調査結果の内容、20万人の慰安婦の強制連行との数字は「勤労奉仕などの女子挺身隊の数字」と間違えていたこと等について外務省がそのまま表現することに強い懸念を持つと共に、不可逆的とは記載されてはいたが、僅か一枚のペーパーを韓国外務省伊韓国外相がを出してきて、衛藤首相補佐官が異議を唱えたが、安部総理?が飲んでしまったようなのだ。

 そして、櫻井女史はそんな外務省に任せられないとの強い懸念をお持ちのようなのです。

 終りますが、読者はその1と併せて読んで下さい。どうやら櫻井よしこ女史は上のことを書きたかったようなのだ。お断りするが冒頭の「憤(いきどおっ)ている」との表現は不肖、今唐加太朗が勝手に表現したものです。

 (終ります、さようなら、ご機嫌よう)

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