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zoom RSS あゝとにあつく!民主と維新、野党の「野合(合体と連携)」(考察シリーズ、ツィター風ウェブリブログ)

<<   作成日時 : 2016/02/24 17:23   >>

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あゝとにあつく!民主と維新、野党の「野合(合体と連携)」(考察シリーズ、ツィター風ウェブリブログ)

 民主と維新の党が「野合(合体)」するそうだ。党名は単なる「民主」となるようである。本当に情けない。その理由の一つであるが、民主の党内には連合赤軍のような国際テロ集団と同様の「極左分子」を抱えていること。

 二つには、タレント弁護士であった前大阪府知事、橋下氏の維新の党は、元々、仇敵であった共産党系の「官公労」や「日教組」と戦ったことが「ブーム」となり、その勢いに乗って多くは民主から乗り換えて「維新の議員」として議席を得たにもかかわらず、何の衒(てらい)も無く出戻りしたのである。そして、二つの党は「野合(合体)」すると言うではないか。

 政治家としての矜持も無く、論理も無い。日本人として恥ずかしく無いのか。

 さて、次は、共産党を含む野党の参議院選での「野合(連携)」である。共産党の本質の一つには「民主集中制」がある。ある意味自民党もそのような傾向があることは否定しないが、「地方は中央に従え」というように、共産党では厳しい統一性が保たれているのである。

 もう一つ触れるが、「敵の出方論」である。敵が暴力を使えば暴力で応ずる、との考え方である。つまりは、暴力革命を否定していないのである。警察の公安や公安調査庁が視察対称にしている最大の理由である。

 共産党は、兎も角、他の党については、政治家としての矜持も無く、論理も無い。日本人として恥ずかしく無いのか。

 ご参考:過って文芸春秋に連鎖された、立花隆著「日本共産党の研究」が講談社文庫から出ているようです。未だお読みで無い読者は是非お読み下さい。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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