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<<   作成日時 : 2016/01/09 11:36   >>

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北朝鮮の原子(水素・中性子)爆弾に、如何に対処するのか(考察シリーズ)

 昨日(1月18日)のBSフジプライムニュースに共産党の志位委員長が出ていて、相変わらず、先の国会で成立した安保法案は全て廃棄などと呑気なことを言っていて、日本は平和だなァ、と思いつつ腹が立ってきた。

 ところで、原子爆弾は日本に近いところで、、中国、北朝鮮、ロシア、アメリカ、インド及びパキスタンは持っている。予防、万一に備えた抑止力、という意味で日本も持たねばならないだろう。重要ではあるが、南シナ海の岩礁を埋め立てた飛行場への旅客機発着どころの話ではない。

 「北朝鮮の原子爆弾」は、朝鮮半島が統一されたときの北朝鮮か韓国かに備えられ、朝鮮半島にも原子爆弾が存在するということになる。

 繰り返すが予防、万一に備えた抑止力という意味で日本も原子・中性子爆弾を備えざるを得ないのであろう。

 さて、1月8日の産経紙に静岡県立大学教授伊豆見元氏と韓国統一研究研究委員オギョンソブ氏が書いて(談話)いるので下に要約して紹介します。

○伊豆見教授
・北朝鮮が核実験を行ったのは国際社会の反発を必要としていたからだ。
・その意図は北朝鮮に明るい展望が見えないのは北朝鮮をつぶそうとする勢力がいる、との目論見であろう。
・だが、金正恩第一書記の新年の辞は経済優先の国際協調を匂わせて居るように見えるのだが。

○オギョンソブ委員
・核実験の背景には国内問題がある。内部での支持を強める必要がある。
・中国の反発は予想していて、実験は米国を対話の場に引き出す狙いがあるとの見方もある。
・米国に核保有国として認めさせる協議(対話の要求)であり、米国もその点理解している。
・危険な政権となった金正恩について日米韓は良く協議しなければならない。

 最後だが、日本が核武装するなどと言ったら、日本国中が大騒ぎになるであろう。喜ぶのはシールズの奥田氏を脅迫した容疑者ぐらいのものであろう。このブログの記事で書いたが、限りなく「潜在党員」に近い「乗り」のシールズの奥田氏はお盛んのようである。また、限りなく薄気味悪い。

 さて、結論だが、防衛省と総務省及び警察庁など日本のインテリジェンス機関を担当として、安部総理の直轄の基に秘密裏に対策を考えてほしいのだが無理であろうか。目的は、あくまでも、日本防衛のための万一に備えた抑止力という意味であるが。

 (終わります、御機嫌よう、さようなら)

  
 

  

 

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