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zoom RSS あゝとにあつく!甘利問題、検察は動くべき(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2016/01/27 08:25   >>

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あゝとにあつく!甘利問題、検察は動くべき(考察シリーズ)

 甘利経済財政再生大臣について録音などの証拠があるものを入れると、受け取ったとされる金額は1200万円に上がるそうである。そして、罪名としては、斡旋利得収賄罪と政治資金規正法違反が問議されている。

 不肖、今唐加太朗は、別の問題で、「週刊文春」が「月間文春」の子会社であれば、創業者の故菊地寛氏も、嘆くであろう、と書いた。勿論、週刊誌は「文春」だけではないが。

 不肖今唐の独断だが、関係者は建設会社と住宅供給公社及び千葉県に支部を新たに作るとした秘書に絞られるように思える。ひょっとすると甘利大臣も「軽い気持ち」で小額の現金の利得があったかもしれない。

 従って検察が乗り出す相手は、建設会社と住宅供給公社及び千葉県に支部を新たに作るとした秘書と本人だが、外してならないのは、週刊文春である。恐らく録音などをしたのは週刊文春である筈で、十分に「幇助」の罪状に該当するからである。

 勿論、報道の自由は尊重しなければならないが、売らんかなのこの種週刊誌の報道態度は報道の自由をはみ出しているからである。橋下前大阪市長の名誉毀損問題で週刊誌側は調停だったが何がしかの金額を支払っていた。

 さて、甘利大臣は1月28日に説明すると言っているのに民主党は「直ちには国会審議に応じない」などと言っている。総理の「任命責任」は確かにあるが、このようなつまらぬ問題で総理が辞めれば世界の笑いものになる。民主党は一日も早く大人の野党に脱皮してほしいものである。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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