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zoom RSS 「イスラム過激派」の自己増殖・細胞分裂(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2015/12/07 05:06   >>

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「イスラム過激派」の自己増殖・細胞分裂(考察シリーズ)

 今回のフランスでの「同時多発テロ」は、フランス語圏のベルギーで発生した、「イスラム過激派」の自己増殖・細胞分裂によるテロの例ではないだろうかと考える。アメリカでも、イギリスでも報道されないが数え切れないほどテロが発生し、存在し、また鎮圧されているようである。

 一度、このブログに、大東亜戦争中の特攻隊員の死と比較し、「イスラムの若者」は、人間にとって何よりも大事な命をやすやすと捨てることが出来るのだろうかと、解明を試みながら記事として書いた。そして、テロが報道される度に同じ疑問を問い続けて来た。

 そして、テロの発生の一つの形態として、「洗脳され、未開の人間の持つ残虐性」によるテロが発生している、と今では考えている。また、BSNHKの「海外放送局」が、中部アフリカの国のマリでテロが発生したと伝えた。

 多くのアフリカの国でのボコハラムやターリバンによるテロは、この「洗脳され、また未開の人間の持つ残虐性」によって説明はつくのであろう。

 だが、今は、上の理由だけでは説明のつかない多くのテロは、差別が根底にある宗教や文化でのキリスト教国(一神教)との衝突が原因ではなかろうかと、考えているのだが間違っているであろうか。

 前段で指摘したが、「イスラム過激派」の自己増殖・細胞分裂」によってテロが多発しているのであれば、単なる爆撃や訓練を受けた特殊部隊による「イスラム過激派要員」の抹殺だけではテロは根絶出来ず、今は亡き作家の遠藤周作氏と同様にお許しを願いつつ書くが、キリスト教国(一神教)のみならず格差の解消を行うなどの一大反省が必要ではないのだろうか。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)

 

 

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